劇場版『名探偵コナン』最新作、公開日決定! 原作・青山剛昌渾身のビジュアルも解禁
(Photo:cinemacafe.net)
97年に劇場版第1弾が公開されて以降、常に進化を続け、今年4月に公開された『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』では史上最高興行収入40.9億円という前代未聞の大台を突破した劇場版名探偵コナンシリーズの最新作が『名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)』に決定。原作者・青山剛昌先生渾身ののティザービジュアルも解禁された。
大富豪が集まるニューヨークのオークション会場で国際的名画が落札された。それは、かつて日本で焼失したとされている、ゴッホの名画「ひまわり」。他を寄せ付けない3億ドルという史上最高額でその絵を手に入れた鈴木次郎吉の目的は、世界に散らばる7枚の「ひまわり」を集めること。そして過去にない大規模な展覧会を、鉄壁のセキュリティを誇る日本の美術館・レイクロックで開催することだった。
その夢のようなビッグニュースは全世界に配信され、コナンや蘭たちもその中継に見入っている。「ひまわり」を護るスペシャリストたち、通称“7人のサムライ”が収集されようとしたそのとき、突如怪盗キッドが出現!必ず絵を奪うと宣戦布告して去っていった。
巨大(ビッグ)宝石(ジュエル)しか狙わないハズのキッドが何故?次の瞬間、騒然となる会場に現れたのは、キッドのうわさを聞きつけたという高校生探偵・工藤新一の姿だった――。そして後日「ひまわり」を載せた旅客機が日本へ向かう大空で、再び“白い影”の急襲が…。
今回解禁された青山先生書き下ろしのティザービジュアルは、青山先生が3回も描き直したという渾身の一枚。かつないほどに不敵な微笑みを浮かべる怪盗キッドと、物語のキーアイテム“ひまわり”が描かれ、本シリーズ初の“アート×ミステリー”にコナンがどのような推理で立ち向かうのか?また従来のイメージよりのダークな雰囲気を漂わせる怪盗キッドに、いままでとは違う結末が訪れるのではないか?と期待が高まるビジュアルに。
本作のキーパーソンとなる怪盗キッドといえば、『名探偵コナン 世紀末の魔術師』『名探偵コナン 銀翼の奇術師』『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』『名探偵コナン 天空の難破船』『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』と、過去幾度となく劇場版にその姿を現す人気キャラクターのひとり。今年の10月からは怪盗キッドを主役としたアニメ「まじっく快斗1412」が放送されるなど、その人気は来年も衰えることはなさそうだ。さらに、本日発売の週刊少年サンデーにはティザービジュアルを使ったピンナップポスターが付いてくるという豪華仕様。
歴史的名画、ゴッホの「ひまわり」を巡る嘘と真実が入り乱れるアートミステリーの謎、そしていまだ決着がついていない宿敵・怪盗キッドとの運命の対決にコナンがどう挑むのか…見逃せない作品になりそうだ。
『名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)』は2015年4月18日(土)から全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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