スープストックトーキョーがJAL機内食だけで食べられる“AIR シリーズ”を展開!
(Photo:cinemacafe.net)
食べるスープをコンセプトにしたスープ専門店「Soup Stock Tokyo」(スープストックトーキョー)が、JAL機内食“AIR シリーズ”として、機内食だけで展開する特別なスープを12月1日(月)より提供開始した。
スープストックトーキョーを運営するスマイルズとJALが機内食の共同開発を始めたのは、2008年6月のこと。2012年9月には日本人が慣れ親しんでいる「海苔弁」を機内食として展開し、2013年1月からはスープストックトーキョーとして初めて機内食にスープを提供した。
今回のJAL機内食“AIR シリーズ”では、「もし地上35,000ftに店舗をつくるなら」と、架空の店舗として“世界で一番高い場所にあるSoup Stock Tokyo 35,000ft 店”を想像し、機内食だけで食べることができるオリジナルのメニューを開発した。スープストックトーキョーの担当者によると、“AIR シリーズ”を開発するにあたり最も気を付けた点は"安全面”だといい、「お客様がフライト中に万が一にも体調を崩されては困りますので、より慎重にメニュー開発を行いました」と話す。
メニューは、帆立と野菜をふんだんに使った「帆立と野菜のチャウダー」がメイン。サイドメニューには柚子胡椒の辛みが利いた「柚子胡椒風味のたらこパスタ」を用意、これに石窯パン、グレープフルーツを添えた計4品で構成されている。チャウダーとパスタ、それぞれの味を楽しんだ後、パスタをチャウダーに加えて食べることもでき、一食で2つの味わい方ができるようになっている。
チャウダーは、帆立の旨みがミルクに溶け込んだやさしい味わいで、幅広い客層の乗客に「おいしい」と感じられるような味付けにと考えられたもので、スープの中身を具だくさんにすることで、フライト中の多少の揺れでもこぼれにくいよう工夫されている。パスタに使用されているたらこは着色料を使用せず、北海道で水揚げされたスケソウダラの卵を塩のみで漬け込んでいるのだという。メニューの一品一品、素材の一つ一つにまで、さまざまな工夫と細やかな心配りが感じられる。空の上でいただくスープストックトーキョーのスープは、機上の楽しみの一つになりそうだ。
JAL機内食“AIR シリーズ”が提供されるのは、JALが運航する成田発国際線 (シカゴ、ボストン、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンディエゴ、フランクフルト、ヘルシンキ、パリ、シドニー線および羽田発ロンドン、パリ線)のプレミアムエコノミークラス・エコノミークラスで、来年の2月28日(土)までの期間限定となる。(text:Miwa Ogata)
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