【予告編】ベネディクト・カンバーバッチ史上最高の熱演!『イミテーション・ゲーム』解禁
(Photo:cinemacafe.net)
ベネディクト・カンバーバッチが、世界最強の暗号解読に挑んだ実在の“天才”数学者を熱演し、賞レースでも注目を集める『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』から、ついに予告編が解禁。併せて、時代と秘密に翻弄された天才の真実の物語を映し出すポスタービジュアルも到着した。
時は第二次世界大戦下。ドイツ軍が誇った世界最強の暗号<エニグマ>に、英国を始めとする連合軍は苦戦。世界の運命は、その解読不可能といわれた暗号解読に挑んだ、天才数学者アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)らに託される。英国政府が50年間隠し続けた、あるひとりの天才の秘密と数奇な人生とは――!?
トロント国際映画祭「観客賞」受賞を皮切りに、ゴールデン・グローブ賞では「作品賞」含む5部門にノミネート、さらに本年度アカデミー賞では「作品賞」「主演男優賞」「助演女優賞」ほか8部門にノミネートされている本作。世界的に人気を博すベネディクトがアカデミー賞にノミネートされるのは初の快挙となり、注目を集めている。
映像では、ベネディクト扮する天才数学者と称えられるアラン・チューリングが、英国政府の機密作戦に参加、世界最強といわれた暗号機<エニグマ>解読に挑むことになる。
暗号を解くための精鋭チームが結成されるものの、一人でマシンをつくり始める彼の行動は理解されず、ヒュー・アレクサンダー(マシュー・グード)ら仲間たちや上層部との溝を深めていくチューリング。
しかし、ジョーン・クラーク(キーラ・ナイトレイ)だけは、そんなチューリングの唯一の理解者となっていくが…。
暗号解読に挑み、心に秘密を抱えた“天才”の謎を呼ぶストーリーと、「カンバーバッチの最高傑作」という呼び声に相応しい迫真の演技が織りなす人間ドラマを、まずはこちらからご覧あれ。
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』は3月13日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「8割が感情の物語」マーベルの中でも異質、“キングピン”が語る「デアデビル:ボーン・アゲイン」の魅力
-
北村匠海、高杉晋作を演じる 山田裕貴主演「ちるらん 新撰組鎮魂歌」京都決戦篇がスタート
-
「元カノなら絶対こんなお土産持ってこない」義母の第一声に絶句! 初対面から元カノ推しの義母…その執着がヤバすぎた
-
「彼と付き合ってるの」既婚者の同僚がまさかの告白…夫も息子も無関心な専業主婦が踏み出した一線とは
-
40億円突破! 浜辺美波&目黒蓮『ほどなく、お別れです』/圧倒的口コミ!『私がビーバーになる時』/「これはアート」『8番出口』北米版ポスター 【3月20日~26日 シネマカフェ映画ニュース TOP5】