【特別映像】“渋メン”ケヴィン・コスナーもアメフトで童心に『ドラフト・デイ』
(Photo:cinemacafe.net)
ケイティ・ペリーがハーフタイムにド派手なパフォーマンスをしたり、CMに『ジュラシック・ワールド』最新TVスポットが流れたりと、全米が大きな盛り上がりを見せ、注目するアメフトの優勝決定戦スーパーボウル。先日公開されたケヴィン・コスナー主演作『ドラフト・デイ』も、アメフトチームの再建をかけたドラフト会議をテーマにし、評判を呼んでいる。このほど、本作からレアショット満載メイキング写真とメイキング動画が解禁となった。
巧みな戦略とダイナミックなプレーが幾度となく繰り広げられ、市場規模約1兆円といわれる“世界一のスポーツ”アメリカンフットボール。本作は、NFL(ナショナルフットボールリーグ)の一大イベント“ドラフト会議”と、その裏の情報戦や駆け引き、ハッタリといった“究極の心理戦”を描き出していく、手に汗握るエンターテイメントだ。
今回解禁となるのは、主人公の弱小アメフトチームのGMを熱演したケヴィンや、ケヴィンの母親役を演じた『インターステラー』のエレン・バースティン、チーム監督役の『アメイジング・スパイダーマン』のデニス・リアリー、ケヴィンの右腕となる『ダラス・バイヤーズクラブ』のジェニファー・ガーナ―、そして本作のメガホンを取ったアイヴァン・ライトマン監督らが登場する、貴重なメイキング写真&動画。
中でも、ケヴィンとエレンが撮影合間に見せた笑顔写真と撮影合間の過ごし方には注目!映画本編でケヴィンは、全米が注目するドラフト会議で、有能選手獲得に奮闘するGMサニーを演じ、1ミリたりとも気を緩めない緊迫したムードを漂わせているが、メイキングでは打って変わって、アメフトのボール片手に脚本家の2人と楽しそうに会話。目じりがくしゃっとなるほどの満面の笑顔を見せ、まるで少年に返ったようにキャッチボールに興じる場面もある。
そして、SF大作『インターステラ―』への出演も記憶に新しい大女優のエレンは、本作では折り合いの悪い息子サニーの取る行動に終始イライラ、口うるさく怒る母親役だったが、こちらもスタッフと談笑しながら優雅な微笑みを披露。笑顔から滲み出るエレガントな雰囲気は、さすがの貫禄といったところだ。
豪華キャストの演技がぶつかり合う本編とは裏腹に、和やかな雰囲気でチームワークもばっちりなスタッフ&キャスト陣。そんな彼らが織りなす化学反応に、注目してみて。
『ドラフト・デイ』は全国にて公開中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ドラフト・デイ 2015年1月30日より全国にて公開
(C) 2014 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
提供元の記事
関連リンク
-
川島鈴遥&森田想が姉妹役 長崎舞台のロードムービー『いろは』5月公開決定
-
new
「え、私って彼女じゃないの!?」マチアプで出会った最高のイケメン彼氏。付き合って早速アプリを消すように頼むが⇒「やだよ!消すわけないじゃんw」悪びれる様子もなく拒否されて・・・
-
new
「今の誰…?」夫のリモート会議中に画面に写った女性は? 豹変していった妻から夫は逃げられる!?
-
山口馬木也、柴田勝家ゆかりの福井訪問で歴史ロマンに没入「芝居に生かしたい」
-
new
「お先にごめ~んw私が同期で一番乗りゴールインかも♪」彼氏ができて浮かれ放題の同期。何かとマウントを取ってくる日々⇒「アンタ彼氏に愛されてなくて、かわいそ~w」嫌味で煽ってきて・・・