【特別映像】ベン・スティラー、一人二役に挑む!『ナイト ミュージアム』最終章
(Photo:cinemacafe.net)
夜の博物館で起こる警備員ラリーと仲間たちの冒険を描き、人気を博す『ナイト ミュージアム』シリーズ。その第3弾となる『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』の特別映像が到着し、なんと主演のベン・スティラーが一人二役を演じていることが分かった。
シリーズ最終章となる本作で博物館の仲間たちを襲うのは、まさに絶体絶命の危機。これまで警備員のラリー(ベン・スティラー)とともに夜ごと冒険を繰り広げてきた展示物に魂を吹き込んでいた、エジプト王の石板<タブレット>が魔法の力を失い、このままではみんなが動けなくなってしまうという。仲間の危機を救うため、謎の鍵が眠る大英博物館へと向かうラリーと仲間たち。果たしてそこに待ち受けている大冒険とは…。
今回到着した特別映像では、監督を務めたショーン・レヴィが本作の見どころを熱弁!自ら「全2作を大きく上回るスケールだ」と明かし、全員集合したと興奮気味に語っている。そして今回主演のベン・スティラーが一人二役を演じているという衝撃の新事実が発覚した。
ベンの“二役目”となる新キャラクターは、ラリーを「パパ」と呼ぶ、ニューヨーク自然史博物館のネアンデルタール人・ラー。我々がシリーズを通して博物館の警備員・ラリー役として親しんできたベンが演じたまさかの新キャラに、ベン自身も「彼は、ラリーの注意をひいて愛して欲しいと思う幼い子どものようなものだけど、同時に感情をあらわにした野生人らしさも持っているんだ。ショーンからラーのアイディアを聞いたときには笑ったよ」と驚きと親しみを持って撮影に臨んだようだ。
また、昨年に惜しくもこの世を去ったロビン・ウィリアムズが“テディ”・ルーズベルト大統領役をユーモアたっぷりに演じる姿を見られるのも本作ならでは。「ロビンの温かい心をユーモアを込めたテディのキャラクターは、“シリーズの心”として、いつもしっかりと存在している」と監督が語る “テディ”だが、なんとウィリアムズも、声の出演で“一人二役”を担当。インド神話に登場する神鳥のガルーダの声を演じ、新キャラの大恐竜のトリケラトプス、9つの頭を持つ大蛇を相手に悪戦苦闘するラリーを応援するという。
新キャラクターの偉大なファラオには、名優ベン・キングズレー。円卓の騎士ランスロット役で、人気ドラマ「ダウントン・アビー」の英国美男、“第2のベネディクト・カンバーバッチ”との呼び声も高いダン・スティーヴンスも登場。
第1作で活躍した先輩夜警の3人組、ディック・ヴァン・ダイク、故ミッキー・ルーニー、ビル・コッブスにも会えるなど、まさに最終章にふさわしい盛り上がりを見せる本作。かつてない興奮とロマンにあふれ、仲間や家族を思う愛情豊かな物語をスクリーンで見られるのを楽しみにしていて。
『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』は3月20日(金)よりTOHO シネマズ日劇ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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