【予告編】カン・ドンウォン、4年ぶりの復帰!『群盗』でハ・ジョンウと競演
(Photo:cinemacafe.net)
『許されざる者』『悪いやつら』で高い評価を得るユン・ジョンビンがメガホンを取り、『ベルリンファイル』のハ・ジョンウ、『超能力者』のカン・ドンウォンを主演に迎えたアクション活劇『群盗』。この度日本公開が4月25日(土)に決定し、迫力の予告映像が解禁となった。
時は朝鮮王朝末期の1862年。悪徳官僚や富豪貴族が世の中を支配し、貧しい民が搾取と弾圧に苦しめられている。と畜人・トルムチ(ハ・ジョンウ)は、剣豪の武官・ユン(カン・ドンウォン)から“ある特別”な仕事を頼まれたことで、凄まじい悲劇に見舞われてしまう。しかし、暴政の転覆をもくろむ智異山の盗賊団チュソルに助けられたトルムチは、ユンへの復讐のため、驚くべき変貌を遂げていく。民衆を救い、理想の世を築くための反乱は、間もなく運命の開戦を迎えようとしていた──。
本作は韓国では歴代最高のオープニング記録を樹立、なんとあの『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』を超える初日動員数を打ち立てたという大ヒット作だ。
今回解禁された予告編では、復讐に燃える男トルムチと、冷酷非道な美貌の武官・ユンの因縁と迫力のアクションシーンを堪能することができる。
また、理不尽な圧政に立ち向かう群盗たちの勇姿も類を見ないスケール感で描かれており、二大スターの流れるようなアクションも含め見応えたっぷりな作品であることが伺える。
腐った政権をひっくり返し、貧しき民衆を救うために獅子奮迅の活躍を見せる男たちの姿はまさに、史劇を超えたアクション活劇エンターテインメント。 4年ぶりの復帰作となる、カン・ドンウォンの存在感あふれる演技にも注目してみて。
『群盗』は4月25日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開。
(text:cinemacafe.net)
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