くらし情報『佐々木希「あったかいんだからあ」ネタ披露 親友・木下優樹菜の家庭を語る』

2015年2月19日 20:40

佐々木希「あったかいんだからあ」ネタ披露 親友・木下優樹菜の家庭を語る

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


佐々木希が2月19日(木)、都内で行われた出演作『さいはてにて ~やさしい香りと待ちながら~』のPRイベントに、親友でタレントの木下優樹菜とともに出席。「優樹菜の家庭は、あったかいんだからあ」とお笑いコンビ「クマムシ」の人気フレーズを披露した。

故郷である奥能登のさいはての海辺に帰り、焙煎珈琲店を開いた岬と、この地に住むシングルマザーの絵里子(佐々木さん)。生き方も価値観も全く異なる2人が出会い、やがてそれぞれが本当の自分、そして大切なものに気づいていく姿を丁寧に描き出す。女優の永作博美が岬を演じ、アジアの名匠エドワード・ヤンの後継者とも目される台湾出身の女性監督・姜秀瓊(チアン・ショウチョン)がメガホンをとった。

母親を演じるのは、これが初めてで「母親になったことがないので、分からない部分も多くて、結構苦戦しましたね。自分なりに家族に対する愛情と照らし合わせた」と佐々木さん。「でも、早く母親になりたいなという気持ちもあります」と母性の目覚めもアピールした。

片や、一児の母親である木下さんは「同じ母親として、共感できたよ。私なんて、映画を見て4回も泣いちゃった」

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