シュワ is Back!新起動『ターミネーター』公開日決定&最新ビジュアル解禁
(Photo:cinemacafe.net)
かつて世界中を震撼させたアーノルド・シュワルツェネッガーの“代名詞”的シリーズの最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の日本公開が、7月11日(土)に決定。併せて、文字どおりシュワルツェネッガーが“帰ってくる”本作から最新ビジュアルが解禁となった。
未来の人類反乱軍のリーダー、ジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)の母=サラ・コナー(エミリア・クラーク)を抹殺するため、未来から送り込まれた殺戮マシーン、ターミネーター/T-800。だが、サラが生きる時代には、すでに同型の“老いた”ターミネーターが待ち受けていた。いったい、過去に何が起こったのか、なぜ、新旧のターミネーターが戦うのか?人類の未来を賭けたバトルが、ついに新起動する…。
1984年の誕生以来、全世界累計興行収入14億ドル以上、日本でもシリーズ累計220億円を超える空前の大ヒットとなった『ターミネーター』シリーズ。すべてのタイムラインがリセットされ、“新起動”となる本作は、先に公開された特報映像でも、シュワが扮する新旧のT-800型ターミネーター同士の直接対決が注目を集めている。
そして今回、「全世界待望!今夏、遂にアイツが帰ってくる!」と銘打たれた、新たなビジュアルが解禁。
シュワの代名詞でもあるT-800型ターミネーターのビジュアルは、ショットガンを肩に抱え、傷だらけの頬から金属の骨格が覗き、片目を赤く光らせながら、するどい視線をこちら側に送っている、というもの。“アイツ”とはもちろんターミネーターのことであり、『ターミネーター3』以来、実に12年ぶりにシリーズに復帰するシュワ自身のことも示している。
「I’ll be back!(アイル・ビー・バック)」という映画史に刻まれたあの名台詞とともに蘇る、CGではない、正真正銘のシュワが演じるターミネーター。今年の夏は、この“彼”が大暴れすることになりそうだ。
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は7月11日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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