アン・ハサウェイ「私の原点」NY最先端の街を語る…『ブルックリンの恋人たち』
(Photo:cinemacafe.net)
アン・ハサウェイが主演&初プロデュースを務めるラブ・ストーリー『ブルックリンの恋人たち』が3月13日(金)に公開される。先日解禁された本作のニュースは、Twitter上で約5,000リツート&8,000を超えるお気に入りを獲得し、CX系「めざましテレビ」やTBS系「王様のブランチ」でも取り上げられるなど、大きな注目を集めている。その本作の舞台であり、自身の出身地でもあるアンが、いま一番ホットな街ニューヨーク・ブルックリンについて、その思いを語ってくれた。
人類学博士号を目指すフラニー(アン・ハサウェイ)は、ミュージシャンを目指す弟・ヘンリーが交通事故で昏睡状態に陥り、自分が今まで弟のことを何も知らないでいたことを悔やむ。意識が戻る可能性は低いと医者に聞かされたフラニーは、弟の日記を片手に、バイト先のギター店、ガールフレンドと一緒に行った食堂、ライブハウスなどヘンリーの足跡をたどる。そんな時、ライブハウスで彼が憧れる人気ミュージシャン、ジェイムズ(ジョニー・フリン)と出会うのだが…。
数々の雑誌で特集が組まれるほど、最先端のスタイルを取り入れたお店が立ち並ぶオシャレな街、ニューヨークのブルックリン。世界中から若者やアーティストが移り住んでいるエリアで、ヴィンテージショップやカフェ、ライブハウスなどが多く、そのほとんどが小ぢんまりとした“地元密着型”であるため、独特の空気感にドハマりする人は数多い。
本作の主演だけではなく、プロデューサーをつとめるアンは、「私自身ブルックリンの生まれなの。いまは結婚してニューヨークを離れてしまったけど。『プラダを着た悪魔』を撮影している中にニューヨークに住んでたけれど、ここに戻るたびに、あのころの自分に出会うような気がするの」と語り、オスカー女優となった現在の自分を形作った特別な街であることを明かす。
「私が演じるフラニーも、同じ想いだと思う。いまも、ニューヨーク、とくにブルックリンには、ロマンチックな静脈があると信じてるの。そして、いつでも昔の自分に引き戻してくれる特別な場所であり、私の原点でもあるの」。
そんなブルックリンを日本にいながら堪能できるスポットも、続々と登場している。2009年秋に新宿にオープンした「Brooklyn Parlor」は、音楽・カフェ・本・食事・Barの融合という新しさで人気。
また、大人の女性のためのトラッドファッションに、現代風のアレンジをプラスしたトータルスタイルを発信する「ELFORBR」では、劇中のアンをイメージしたスタイリングも紹介されている。
ニューヨークでも話題の「BROOKLYN CHARM」では、2,000種類ものチェーンやストーン、パーツを組み合わせて世界にひとつだけの自分だけのアクセサリー作り。原題「SONG ONE」のモチーフにしたオリジナルチャームも登場する。ブルックリンスタイルの新食感のポテトフライ“リボンフライ”と自家製ジンジャーエールのお店「BROOKLYN RIBBON FRIES」は、246 Commonにオープンしたばかりだ。
そして、女子御用達の輸入生活雑貨「PLAZA」「MINIPLA」の一部店舗ではブルックリン推しの品揃えも展開していくという。
最新のファッション、グルメ、カルチャーなどがすべて楽しめるこの街から、映画の世界に思いを馳せてみて。
『ブルックリンの恋人たち』は3月13日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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