市原隼人、“初主演”舞台に気合い!「新たな風を余すことなく、熱を冷まさず」
(Photo:cinemacafe.net)
市原隼人が初主演を務める舞台「最後のサムライ」が来週からの公演を前に、都内のスタジオにて2月28日(土)、マスコミへの公開稽古を行った。
本作は、300年続いた徳川幕府が終わりを迎え、明治維新の荒波が日本中を揺るがす中、“最後のサムライ”と呼ばれた男、河井継之助の奮闘を描いたもの。激動の日本に西洋文化を取り入れ、画期的な改革を成し遂げながら、武士道を守り抜いた男の一生を描いた時代劇だ。
この日、主演の市原さんのほかにも、徳山秀典、中村誠治郎、阿久津愼太郎、岡本玲、ソニンなど個性派キャストが集結。その中でも、やはり座長・市原さんの気合いは別格。「日本人として、いまの日本を支えた歴史を少しでも多くの人に伝えたい」という想いをもって挑んだといい、時代を変えようとした革新者・継之助のスピリットを継承するかのような熱演を魅せた。
また公開稽古を終え、3月4日の公演初日に向けて「最後の最後まで、全てのキャスト・スタッフが自分の務めるべき仕事と向き合い精進してまいりました。演出家のイヴァンがニューヨークから持ってきた新たな風を余すことなく、熱を冷まさず、僕たちキャストを通して、皆様にお届けできればと思っております。
ぜひ、お楽しみいただけることを心より願っております」と熱いコメントを寄せた。
舞台「最後のサムライ」は3月4日(水)~3月15日(日)まで天王洲・銀河劇場にて上演。
(text:cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
キム・ヨングァン×チェ・スビン、撮影現場で笑いが止まらない⁉ Netflix「ハートにチャージして」ビハインド映像公開
-
アンソニー・マッキー&ジェイミー・ドーナン主演の犯罪スリラードラマ「12 12 12」予告編解禁
-
ペドロ・パスカル「ニコラス・ケイジと崖から飛び降りる方がマシ」、『ベヒモス!』でのチェロ演奏習得の過酷さを告白
-
亡くなった幼馴染の遺品が、あなたの家に届く初演時はチケット完売の名作リアル脱出ゲームが、おうちで遊べる再構築版として登場!『君は明日と消えていった』
-
万引きの疑いで書類送検の我が家・杉山裕之、当面の間は謹慎 事務所の確認に事実関係認める「自らの行った行為の重大さを深く反省」【報告全文】