『リトルプリンス』日本語キャストに瀬戸朝香、津川雅彦ら!カンヌでのプレミア上映も決定
(Photo:cinemacafe.net)
サン=テグジュペリによる永遠の名作「星の王子さま」の初アニメーション映画『リトルプリンス星の王子様と私』。このほど、本作のカンヌ出品が決定、日本語版吹き替えキャストが鈴木梨央、瀬戸朝香、津川雅彦に決定したことがわかった。
1943年に発表されてから、これまでに270以上の言語・方言で発行され、全世界で1億4500万部以上発行する大ベストセラー作品である「星の王子様」。サハラ砂漠に不時着した飛行士と小惑星からやってきた小さな王子との出会いと別れを綴るこの小説は、読むたびに新たな発見をもたらす、不朽の名作だ。
今も根強いファンに支持される本作初のアニメーション映画化にあたっては、世界のアニメーション界最高峰のクリエイターが参加している。監督は、自身も「星の王子さま」を愛読書にあげる『カンフー・パンダ』のマーク・オズボーンが務め、キャラクター監修は『塔の上のラプンツェル』で、主人公・ラプンツェルの最大の特徴である髪の表現を見事に描いた日本人クリエイター四角英孝が務める。
今回発表となった日本人声優陣にも、豪華キャストが名を連ねる。勉強に明け暮れ、まるで大人のような心をもった主人公“女の子”を演じるのは鈴木梨央。