新宿に巨大パトレイバ―がお目見え! 歌舞伎町のゴジラに対峙!?
(Photo:cinemacafe.net)
映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』の公開を前に4月21日(火)、劇中に登場する8メートルの実物大のロボット“イングラム”が東京のど真ん中、新宿にお目見え!筧 利夫、真野恵里菜、太田莉菜、森カンナ、押井守監督らも出席してデッキアップが行われた。
メディアミックスの先駆けとしてアニメ、漫画などで熱狂的人気を誇った「機動警察パトレイバー」の実写化プロジェクトとして、昨年4月より全7章のシリーズが上映されてきたが、本作はこれに続く長編劇場映画。レイバーと呼ばれる人型の巨大汎用機(ロボット)が導入された近未来を舞台に、事件解決にレイバーを駆使する警察の「特車二課」の面々の活躍を描く。
劇中で真野さん演じる主人公が操縦する巨大ロボットのイングラムを、トランスポーター(輸送用車両)から立ち上がらせるデッキアップイベントは、これまで全国各地で開催されており、以前、吉祥寺駅前で行われた際には観客が殺到したために急遽、中止になるなど、多くのファンが集まるイベントとして人気を集めてきた。今回、“本物”の警視庁とのコラボレーションも実現し、本作の上映館である「新宿ピカデリー」にも近い、新宿東口を出て新宿通りと靖国通りを結ぶ、文字通りど真ん中の道路でのデッキアップが実現した。
筧さんは、普段から飲みに来ているというなじみの新宿の街でのデッキアップ実現に「感無量です!」と歓喜。「若い頃からいつも、この辺をウロウロしてました。ここでマイクで大音量を出せるのがどれほど幸せなことか!」と大声で喜びをかみしめる。
真野さんも、これまでキャンペーンでイングラムと共に九州から東北まで全国各地を巡ってきたが「やっとここ新宿でできる!」と満面の笑み。「本当に幸せだなと感じるのは、実際にイングラムがあり、トランスポーター(=運搬用車両)があって、一緒に全国を回れたということ。みなさんに会いに行けたのが楽しかったし、やっと帰って来れました!整備員のみなさん、おつかれさまです!」と喜びを語ると共に、運搬から整備までを担ったスタッフへの感謝を口にした。
この日は、初めて本物の警視庁とのコラボレーションも実現し、警視庁のマスコットのピーポくんも登壇したが、真野さんは「私たちも“警視庁”と背負ってはいるんですが、一番らしくないので(苦笑)、背負ってていいのかな?という不安もありました(笑)。いろんな方のご協力があってこそです。ありがとうございます」と笑顔を見せた。
夕刻近く、雨が落ちてきそうな怪しい空模様だったが、デッキアップを見ようと付近には多くの人々が詰めかけた。そして大勢の人が見守る中、後藤田隊長こと筧さんが「パトレイバー、デッキアップ開始!」と号令をかけて、新宿の街でイングラムが徐々に立ち上がっていく。
完了すると、筧さんは「おめでとうございます!」と大音声で祝福した。
つい先日、新宿・歌舞伎町には「TOHOシネマズ新宿」がオープンしたばかりで、巨大なゴジラが同館のシンボルとして新宿の街ににらみを利かせているが、その歌舞伎町のゴジラと対峙するかのような姿勢でイングラムがそびえ立つことに!
デッキアップの感想を求められると、筧さんは関係者への感謝を口にし、特に警視庁の協力なくしてこの日のイベントは実現しえなかったと力説。「これからは、道の隅っこのちょっとわかりづらいところで白バイのみなさまを見つけても、何も言いません!従います(笑)!」と語り、会場は最後の最後で爆笑に包まれた。
『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』は5月1日(金)より公開。
(text:cinemacafe.net)
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