しんちゃん、メキシコから春日部に転入届提出!「“おとなの事情”ってやつだゾ」
(Photo:cinemacafe.net)
4月18日(土)に公開を迎え、公開10日間で興行収入7億6,800万円、観客動員数65万人を突破した『映画クレヨンしんちゃんオらの引越し物語~サボテン大襲撃~』。春日部からメキシコへの引越しのため、春日部市役所へ転出届けを提出して数十日…“おとなの都合”で帰ってきたしんちゃんが春日部市役所に転入届を提出した。
シリーズ23作目にして初めて、春日部から引越し、舞台をメキシコに移す野原家。春日部の仲間たちとの別れを乗り越え、慣れない土地や文化・そして動くサボテンに立ち向かい、野原家が大暴れする――。
“公開日=引越し日”に向けて日本で着々とメキシコへの準備を進めてきたしんちゃん。春日部市役所への転出届の提出や、駐日メキシコ合衆国大使館へVISA申請書の提出、そして初日舞台挨拶にはちゃっかりパスポートの取得を終えて登場するなど、映画を飛び出し繰り広げられたリアルな引越し準備の様子で周りを驚かせてきていたが、先日、引越し先のメキシコへ本当にしんちゃんが上陸!現地学校で約200名が参加した世界初となるプレミアミーゴ上映会を実施。さらに在メキシコ日本国大使館を訪問し、現地メディア計9媒体が取材に駆け付ける中“日本とメキシコの交流アミ~ゴ”任命され、しっかりと在留届も提出してきていた。
そんな中、あっという間にメキシコから“おとなの都合”帰ってきたしんちゃんは、埼玉県春日部市役所に転入届を提出。
実は春日部市役所には特別住民登録をされている野原一家。 3月25日(水)に春日部市役所で行われた“さよならセレモニー”では、市長や春日部市民が大集合し、横断幕などで盛大にお見送りをしてもらったお礼も兼ねて、しっかりメキシコ土産を持参し、春日部市役所を訪れたしんちゃん。ちょっぴり成長した姿に春日部市役所の職員さんたちも笑顔で迎え入れたようだ。
「あっという間に、メキシコから春日部に帰ってきちゃいました~!」「メキシコではカロリーナといい感じになったり、スマホちゃんとお友達になったり、むさくるしいレインボー仮面のおじさんと無職のマリアッチのおじさんと顔でっかちのおじさんとおシリ合いになったり…。とにかく、みんなでキラーサボテンと闘って大変だったゾ」というしんちゃん。「カスカベに帰って来てびっくりしたこと?そうそう、オラなら当然尻パスでまた住めるって思ったんだけど、『てんにゅうとどけ』っていうのを出さなきゃいけなんだって。“おとなの事情”ってやつだゾ」とコメントしている。
『映画クレヨンしんちゃんオらの引越し物語~サボテン大襲撃~』は全国にて公開中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
映画クレヨンしんちゃんオラの引越し物語~サボテン大襲撃~ 2015年4月18日より全国東宝系にて公開
(C) 臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK2015
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