【カンヌ国際映画祭】シャーリーズ・セロン、「Dior」のドレスでショーン・ペンと共に登場
(Photo:cinemacafe.net)
トム・ハーディが新生マッド・マックスを演じた『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が14日夜(現地時間)、第68回カンヌ国際映画祭で特別上映され、トム・ハーディ、シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、監督のジョージ・ミラーらが、レッドカーペットに登場。沿道には一目見ようと大勢のファンが詰めかけた。
まずは恋人ショーン・ペンのエスコートでレッドカーペットを歩いたシャーリーズは、「ディオール(Dior)」の鮮やかな黄色いドレス姿。ショーンは相変わらずシャーリーズにべた惚れの様子で、彼女を『マッド・マックス』チームに託すと、まぶしげにその姿を眺めていた。
上映前の記者会見で、トム・ハーディは「まずはジョージ・ミラーに謝りたい」と、いきなり切り出した。「7か月間の撮影中、僕はジョージのビジョンをもっと知りたかったけれど、なかなか現場では説明してもらえず、そのことに不満を持っていたんだ。けれど、砂漠の一寸先も見えない砂煙の中で、あれだけの台数のバイクや車の動きを把握するなんて、本当に不可能に近い。ジョージがどれだけ凄いことをやっていたのか、映画が完成してみて本当によく分かったんだ」と、反省してみせた。
マックス以上の力を見せる女戦士フュリオサを演じたシャーリーズは、会見では「ヴァレンティノ(Valentino)」の黒革のミニドレス姿。「映画では丸刈りだったけど、今日はポニーテールなんだから、もう遠い昔みたい。砂漠の撮影は大変だったけれど、ジョージにがっかりしたことは一度もなかったわ」と2年前の撮影をふり返った。
悪のリーダーの5人の妻を救おうとすることから、フェミニスト映画だと言われていることについてどう思うか、と聞かれたジョージ・ミラーは「特にフェミニスト的な題材にしようとしたわけではない」と言うが、シャーリーズは「最初にこの映画の話を聞いたときから、とても大きな可能性を感じていたわ。マッド・マックスと共に闘う女戦士を演じられるなんて、女優としては素晴らしいことだと思うから。この映画は女性という存在そのものを称賛しているし、出てくる女性像はみんなとてもリアルなのよ」と、フェミニスト映画であることに誇りを持っているようだった。
(photo / text:Ayako Ishizu)
提供元の記事
関連リンク
-
new
親戚の店で…8,600円の会計を【3万円】で請求された!?だが直後⇒姉が“淡々と告げた言葉”に…親戚は大慌て!?
-
「すごくバレエのことを分かってらっしゃって」プロも絶賛『パリに咲くエトワール』試写会に宮尾俊太郎登場
-
new
「私たち親友だよね!死ぬまで一緒にいようね!!」依存体質の友達がどんどんエスカレートしていき⇒「私より男を取るなんて!裏切者!」ストーカーまでされて・・・
-
グローグーのアイテムも!期間限定ストア「STAR WARS SPECIAL STORE」池袋PARCOにオープン
-
new
「プリンも常備しろ!」居候中に…食べ物を”食い尽くす”卑劣な義兄!?だが後日「ひぃぃっ!」義兄が凍りついたワケ…