くらし情報『【シネマカフェ的海外ドラマvol.326】マット・ディロン、新境地に挑む「役の立場が自分と一緒だった」』

2015年6月3日 20:00

【シネマカフェ的海外ドラマvol.326】マット・ディロン、新境地に挑む「役の立場が自分と一緒だった」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


現在、日本を含む125の国と地域で世界同時放送中の新作ドラマ「ウェイワード・パインズ出口のない街」。『アウトサイダー』から『クラッシュ』まで、映画界で活躍してきたマット・ディロンが、初めて連続ドラマの主演を務めていることでも話題のシリーズです。そのプロモーションのため、20年ぶりの来日を果たしたマットに話を聞いてきました。

『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督が製作総指揮を務める「ウェイワード・パインズ」は、ミステリー作家ブレイク・クラウチのベストセラー小説をドラマ化したもの。マット扮するベテラン捜査官のイーサンが、外部との連絡が一切取れず、住民たちの挙動も不審で秘密に彩られた謎の街ウェイワード・パインズに迷い込んでしまいます。

街にまつわる秘密を軸に、謎が謎を呼んでいくこの物語。第1話の脚本を受け取ったマットも、「読んでいるうちに疑問がたくさん生まれた」と言います。「秘密に満ちた街や奇妙な住民たちの謎を解明しようとするイーサンと同じように、僕の頭の中も物語でいっぱいになってしまった。ウェイワード・パインズの街に吸い込まれてしまったんだ」。

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