LiLiCo、出会いの大切さを強調! 次の相手はボディビルダー希望
(Photo:cinemacafe.net)
映画『しあわせはどこにある』の試写会が6月5日(金)に開催され、上映前に映画コメンテーターでタレントのLiLiCoと映画ライターのよしひろまさみちを招いての“しあわせ探し”トークイベントが開催された。
個性派俳優として人気を集めるサイモン・ペッグ、『ゴーンガール』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたロザムンド・パイクらが出演する本作。精神科医として満ち足りた生活をしていたはずの主人公・ヘクターだったが患者の悩みを聞き続ける内に、自らの幸せに疑問を持つようになる。幸せとは何か?を探すべく旅に出るのだが…。
LiLiCoさんは、本作を見て改めて考えた幸せをつかむヒントとして「全部を知り過ぎないこと。知らない方が幸せなことってある」と強調し、よしひろさんも、ヘクターが映画の中での凄まじい経験をすることに触れつつ「本当にそう思います」も深く同意する。
知り過ぎない方がいいという一方で、LiLICo人との出会いに関してもその重要性を強く訴える。「映画みたいな瞬間は人生にいっぱいある。
出会いって面白くて、(出会って)その日だけの人もいれば、その日に会ったのにもう10年くらい知っているような関係になる人もいる」としみじみ。スウェーデン出身のLiLiCoさんは、自分と同じスウェーデン生まれの女優の川上麻衣子とずっと知り合いたいと思っていたという。ある夜、ディスコで「ABBA」の曲にノリノリで踊っている男性を見かけ、ナンパするかのように声をかけたところ後ろから「うちの父がすみません…」と川上さんに声をかけられて、念願の対面を果たしたとか!「川上麻衣子のお父さんをナンパしてた!」と笑うが、そこから知り合い、彼女に紹介された縁で現在の事務所に所属することにもなったそうで「偶然なんてない。出会うべくして出会った運命だったんだなという経験はいっぱいあります」とうなずく。
ヘクターが旅先で出会う人々を演じる俳優陣も超豪華!ジャン・レノにオスカー俳優のクリストファー・プラマー、ト二・コレット、ステラン・スカルスガルドらが名を連ねており、よしひろさんは「彼ら一人ずつで映画が一本撮れるほど」と語るが、そんな彼らが口にする言葉もまた、深い含蓄がある。よしひろさんは「全ての出会いがヘクターの肥やしになっていく。私は特に、プラマーとスカルスガルドの言葉に共感しました」と語り、見る人それぞれ、きっと心に響く言葉に出会えると太鼓判を押す。ちなみに現在、LiLiCoさんは、TV番組の企画でボディビルに挑戦中!この日はミニスカートのワンピース姿だったが「今回でワンピースは封印します。
体が四角くなってきて…」と苦笑。よしひろさんの「アドレナリンと男性ホルモンが出てる(笑)」という言葉に豪快に笑いつつ「次はボディビルダーの男性と!」とヘクターさながら、新たな出会いを求め、笑いを誘っていた。
『しあわせはどこにある」は6月13日(土)より公開。
(text:cinemacafe.net)
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