「となりの関くんとるみちゃんの事象」実写ドラマにフレッシュな2人が主演決定
(Photo:cinemacafe.net)
累計発行部数320万部を突破の大人気コミック「となりの関くん」と、業界で大注目の「るみちゃんの事象」を原作とした学園コメディが、7月より深夜枠で実写ドラマ化される「となりの関くんとるみちゃんの事象」。本作で、渡辺佑太朗、トミタ栞というフレッシュな2人がそれぞれ主演を務めることが分かった。
両作とも、同じく学園を舞台にした人気コメディ漫画。まだ一方の存在しか知らない方にも、新たな作品と出会える機会になればというプロデューサーの思いから、原作出版社が異なるにもかかわらず、異例の「同枠コラボ放送」と「共通連名タイトル」が実現。実写化が発表されるやいなや、「一体どんなドラマになるのか楽しみ!」「2本立てってどういうこと!?」「関くんとるみちゃんは誰が演じるの!?」と早くも話題を呼んでいる。
「となりの関くん」の主人公は、謎の男子生徒・関くん。彼は何でもない机の上を遊園地に変え、隣の席のマジメ女子・横井さんを魅了する。静かな授業中の教室という限定空間で展開する、ときどきシュール、ときどきほっこりの“閉鎖空間”コメディだ。
今回、そんな1人遊びの天才、関 俊成役に大抜擢されたのが、2014年3月に公開した映画「5つ数えれば君の夢」