『海街diary』四姉妹がカンヌ後初、勢ぞろい! 浴衣姿で大ヒット祈願
(Photo:cinemacafe.net)
『海街diary』の大ヒット祈願が9日、鎌倉・長谷寺で行われ、カンヌ国際映画祭後初めて4姉妹が勢揃いした。
カンヌでのドレス姿からは一変、劇中でも身につけていた浴衣姿で、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが涼やかに登場。去年に続きカンヌに参加された長澤さんは、「厳しい世界だとは思いますが、カンヌは頑張る人を応援してくれるところだな、ということを改めて感じました。また行けるように頑張りたいです」と語った。
それぞれ、映画のキャラクターに合わせた浴衣ということもあり、斬新な帯を身につけた夏帆さんは「スタイリストさんの手作りなんです。実は撮影中にこの帯を狙っているんです」と、とても気に入った様子だった。
司会者から思い出深いシーンを聞かれた広瀬さんは、「この浴衣を着てみんなでした花火のシーンは、自由に動いたり会話をしたりしながらの撮影だったので、とても楽しかったです」と、撮影中にも和気あいあいと関係性を深めたことを紹介。本イベント中も、幾度となく長澤さんが広瀬さんに目配せをしたり、笑い合ったりする愛らしい姉妹の姿が見られた。
プライベートでも仲良しだという4姉妹。浴衣を着てどこに行きたいですか?との質問に、「どこに行きたい?」と長澤さんがみんなに尋ねると、ボソッと綾瀬さんが「金魚すくい」と答え、「お祭りです」と長澤さんが返答。自然にコミュニケーションをとる姿がとても印象的だった。
最後に、映画の見どころについて「4姉妹が本当の家族になっていく姿を1年間かけて丁寧に撮影した作品です。綺麗ごとだけでは済まないところもありますが、家族っていいな、家族に会いたいな、って思って貰えるような温かい作品になっているので、大切な人と観にきて頂きたいです」と綾瀬さんが、長女らしくまとめた。
この日、本作のヒットを願い“『海街diary』特製梅ジュース”で鏡開きを行い、選ばれた一般の来場者に振る舞われた。準備の最中に、4姉妹が海を見つめながら話す姿は、まるで映画のワンシーンのようだった。
映画『海街diary』は6月13日(土)より全国東宝系にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
海街diary 2015年6月13日より全国にて公開
© 2015吉田秋生・小学館/フジテレビジョン小学館東宝ギャガ
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