【特別映像】生みの親ジェームス・キャメロン、『ターミネーター』最新作は「100点満点」
(Photo:cinemacafe.net)
SF映画の金字塔シリーズの最新作として公開を控える『ターミネーター:新起動/ジェニシス』。このほど、『ターミネーター』シリーズ生みの親であるジェームス・キャメロンが、本作を絶賛する特別映像が解禁となった。
1984年に公開されたシリーズ第一作目となる『ターミネーター』は、当時弱冠30歳だったジェームズ・キャメロンが監督・脚本を手がけ、ボディビルダーから俳優に転向していたアーノルド・シュワルツェネッガーを一躍スターダムにのし上げた作品。低予算ながら革新的な映像とストーリーで大ヒットを記録し、続く『ターミネーター2』は全世界で5億6,000万ドル(約672億円)、日本でも95億円の大ヒットを記録した。
今回公開となった特別映像では、シリーズ最新作をジェームス・キャメロンが「本作は私にとっては『ターミネーター』の3作目だ」と惜しげもない賛辞を送っている。
映像の冒頭、「今回私は製作には関わっていないが観るのか楽しみだった」と語るキャメロン監督。ひとりのファンとして、劇場でいち早く本作を鑑賞したようだ。その後続くのは、1作目でおなじみのシュワルツネッガー演じるT-800ターミネーターの全裸登場シーン。