イ・ミンホ、待望の映画デビューは“激アツ”アクション『江南ブルース』10月公開
(Photo:cinemacafe.net)
韓国版「花より男子」の道明寺役を始め、立て続けにヒットドラマに出演する若手実力派No.1イ・ミンホ待望のスクリーンデビュー作『江南ブルース』が、10月17日(土)より日本公開されることが決まった。
舞台は1970年。身寄りもなく戸籍もない生活をしながら、実の兄弟のように暮らしてきたジョンデ(イ・ミンホ) とヨンギ (キム・レウォン) 。ある日、やくざが介入した全党大会の妨害作戦に巻き込まれ、ジョンデとヨンギはお互いを見失ってしまう。
3年後、自分を家族として受け入れてくれた組織のボス出身のキルス (チョン・ジニョン)のもとで、やくざの生活を始めたジョンデ。情報と権力の中心に通じているミン・マダム (キム・ジス) と一緒に江南開発の利権争いに飛び込んだ彼は、敵対する明洞派の中堅ボスになったヨンギと再会する。運命のいたずらで敵同士となった2人に、政界まで介入した義理と陰謀、そして裏切りが渦巻く江南の土地を巡る争いが始まる…。
韓国激動の70年代、土地でお金を稼ぐ“不動産業”という概念が初めて生まれた時代を舞台に、江南の土地開発をめぐる2人の男の欲望と義理、そして裏切りを描き、BoxOffice初登場1位を獲得する大ヒットとなった本作。
韓国版「花より男子」、「シティーハンター in Seoul」「相続者たち」とドラマで立て続けに成功を収め、いまやアジアでも不動の人気を誇る若手実力派イ・ミンホが、本作で待望のスクリーンデビュー。ただ成り上がりたい一心で、江南の土地開発を巡る利権争いに飛び込む若者・ジョンデ役を熱演し、激しいアクションシーンにも挑戦。これまで見せたことのない、新たな一面を披露する。
また、ジョンデと同じ孤児出身で、トップの座に上りつめようとする執念深い男・ヨンギ役には、強烈なカリスマ性を放ちつつも、繊細な演技力で魅了するキム・レウォン。『ひまわり』(’06)以来、久々のアクション映画復帰を果たしている。
『マルチュク青春通り』『卑劣な街』に次ぐユ・ハ監督の“街3部作”の完結編として誕生した本作。どん底の若者たちが、純粋な欲望と冷酷な野心で夢を追う生き様をダイナミックに描き出したアクションノワールに、期待が高まる。
『江南ブルース』は10月17日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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