実写ドラマ「あの花」、主題歌はSilent Sirenカバーの「シークレットベース」
(Photo:cinemacafe.net)
村上虹郎、浜辺美波、志尊淳、松井愛莉、飯豊まりえ、高畑裕太ら最旬若手俳優たちを迎え、「大人も泣けるアニメ」として根強い人気を誇るアニメを実写ドラマ化する「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」。この度、ドラマ主題歌に海外でも活躍するガールズバンド「Silent Siren」が起用され、「ZONE」の名曲「secret base~君がくれたもの~」をカバーすることが明らかとなった。
舞台は秩父。活発なリーダー的存在である宿海仁太(あだ名=じんたん)、笑顔を絶やさない柔和な本間芽衣子(あだ名=めんま)、怜悧な秀才タイプ、松雪集(あだ名=ゆきあつ)、引っ込み思案な安城鳴子(あだ名=あなる)、しっかり者のまとめ役、鶴見知利子(あだ名=つるこ)、無邪気な皆の弟分、久川鉄道(あだ名=ぽっぽ)の6人は大の仲良しグループで、いつもつるんで遊んでいた。グループ名は「超平和バスターズ」。じんたんの考案で、「何でも平和にするグループ」という意味だ。しかし、めんまの事故死により、6人の絆は決裂してしまう…。
それから7年後。
高校に入学したものの、家に引きこもってしまったじんたんの前に、少し成長しためんまの幽霊が現れた。めんまは、生きているときにかなえられなかった“ある願い”が心残りで現れたというが、どんな願いなのかは思い出せないという。めんまの願いをかなえるため、再び集まった「超平和バスターズ」の6人。あの日を境にバラバラになってしまった「超平和バスターズ」は、失われた笑顔を取り戻すことができるのだろうか。そして“めんま”の願いとは一体何なのか――。
本作の主題歌を担当する「Silent Siren」は、ティーン世代から絶大な支持を受ける人気ガールズバンド。現在、香港や台湾の海外公演を含む全国ツアーを敢行中であり、実力と人気を兼ね備えた彼女たちだが、ドラマの主題歌を担当するのは本作が初。もともと「あの花」のファンであったこと、出演者たちとも年が近いことから、今回のオファーが決まったという。
「Silent Siren」がドラマ主題歌としてカバーする「secret base~君がくれたもの~」は、2001年に発売された「ZONE」の代表曲であり、アニメ「あの花」のエンディング曲として本間芽衣子役の茅野愛衣、安城鳴子役の戸松遥、鶴見知利子役の早見沙織ら女性声優たちにカバーされた楽曲。物語のストーリーとリンクするような歌詞や、ノスタルジックなメロディーラインが作品の世界観とマッチし、重要な場面で本楽曲が流れるなど、本作を象徴する楽曲としてファンから愛されている。
そんな名曲のカバーで初のドラマ主題歌を担当するにあたり、「ドラマの原作のアニメも大ファンだし、曲もとても有名な曲なので携われて本当に嬉しい」(すぅ)、「とても光栄なことなのでサイサイらしく、尚且つ原曲の良さを壊さぬよう作品にあったシークレットベースになれればいいな」(ひなんちゅ)、「あの花もシークレットベースも自分の中で思い入れのあるものなので素晴らしい組み合わせだなと、とにかく嬉しく思います」(あいにゃん)、「大好きなアニメと大好きな曲に携わることが出来て光栄です」(ゆかるん)と、それぞれに喜びのコメントを寄せた。
「Silent Siren」がカバーする「secret base~~君がくれたもの~~は、8月5日(水)よりリリースされる10thシングル「八月の夜」にカップリング曲として収録予定。
スペシャルドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は全国フジテレビ系にて今年、ゴールデン枠にて放送予定。
(text:cinemacafe.net)
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