ビールが苦手な人でも楽しめる!日本茶レストランで「抹茶ビアガーデン」開催
(Photo:cinemacafe.net)
東京都・千代田区の創業117年目を迎える「ホテル龍名館お茶の水本店」では、コンセプトである「和」を、食の観点から「お茶」と「和食」で表現し、「茶バリエ」と呼ばれるお茶を淹れる専属スタッフが常駐する日本茶レストラン「GREEN TEA RESTAURANT 1899(いち・はち・きゅう・きゅう) OCHANOMIZU」を展開している。
同店では、9月30日(水)までの夏季限定で、日本茶レストランならではのユニークな企画として3種の“抹茶ビール”を含む6種のビールの飲み放題と“茶を食す”をテーマにした“お茶料理”が楽しめる「抹茶ビアガーデン」を開催中だ。
フルーツビールやビアカクテルなど、さまざまなテイストでビールの味わいを愉しめるドリンクが流行している中で、ひときわ目を引くのがここの「抹茶ビール」だ。抹茶を独自ブレンドし、麦と抹茶の苦味がまろやかに調和して、ビールが苦手だという人にも飲みやすい味わいに仕上がっている。黒ビールを使いビール独特のコクと香ばしさで大人味の「抹茶黒ビール」やあっさり味でさらに飲みやすい「ノンアルコール抹茶ビール」も用意し、抹茶×ビールのそれぞれの味わいをお好みでチョイスすることができる。
「抹茶ビアガーデン」では、抹茶ビール3種のほか、通常のビール、黒ビール、ハーフ&ハーフを加えた6種のビールを2時間飲み放題で3,780円で提供する。
ビールと合わせて提供されるフードメニューには、お手頃な価格で5種のお茶料理が楽しめるおつまみセット(一人前 1,500円)を用意。抹茶ポテトサラダ、3種の味から選べるお茶ポテトフライ、煎茶で煮込んだ豚の角煮の抹茶味噌ソースがけ、抹茶マヨネーズで食べる野菜スティック、国産茶豆のお茶づくし5品の盛り合わせになる。
(一部メニューは単品でも注文可能)
またそのほそにも煎茶のドレッシングを使ったサラダや抹茶の味噌をソースにしたステーキ、茶葉を油に約2か月浸けた茶油を使った料理など、ユニークなお茶料理が楽しめる。
広々として開放的な屋外テラス席は32席、店内は落ち着いた雰囲気の48席を用意。各テーブルには日本版アロマポットの茶香炉が置かれ、香り高いほうじ茶を焚くなど、料理以外にも贅沢なお茶による癒しの演出も嬉しい。「和」の心を、味で、香りで楽しめる新スポットに、この夏お出かけしてみてはいかが?
(text:Miwa Ogata)
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