【特別映像】『ターミネーター』シュワ万感のクランクアップに、バス大回転も!
(Photo:cinemacafe.net)
これまでのシリーズの中でも最大、かつ桁違いのスケールで描かれている、最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』。このほど、大爆発&大破壊にバス大回転の撮影の裏側と、主演アーノルド・シュワルツェネッガーも感無量のクランクアップの様子をとらえた、7分間にも及ぶメイキング映像が公開された。
1作目の日本公開から30周年を迎えるこの夏、ついに映画界に“戻ってくる”本作。1作目、2作目をリスペクトしながら再構築されたストーリーでは、サラ・コナーが未来からの戦士カイル・リースと出会う以前に女戦士となっていたり、新たな最強ターミネーターが出現したりと、気になる要素が満載だ。
その伝説的“新起動”の舞台裏に迫った今回のメイキング映像では、大量の火薬による大爆発の中、命懸けで駆け抜けるカイル・リース役のジェイ・コートニー、ジョン・コナー役のジェイソン・クラークらキャストたちの姿、ド迫力のスクールバス大破壊、シュワの十八番のアクションはもちろん、葉巻をくわえておどける姿や、イ・ビョンホン演じる冷酷無比な液体金属型ターミネーターT-1000の意外過ぎる満面の笑みのオフショット、そして感無量のシュワのクランクアップの様子までを収録。ファン必見の盛りだくさんな内容となっている。
本作の撮影開始に先立ち、数週間に渡ってトレーニングを敢行したというキャストたち。2014年4月~8月中旬、ほぼ毎日行われた実際の撮影では、スタント、格闘、激しいワイヤーワーク、武器の扱いなど、さまざまなことを要求される現場だったという。
人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」で大規模なセットは慣れているはずのサラ・コナー役エミリア・クラークでさえ、本作の桁外れのスケールに驚きだった。エミリアは、「とにかく超大作!スクリーンの上では3分間しかない場面の撮影に2週間もかけるほど。たった1分のディテールさえ徹底的に考え抜かれているし、見事に映像化されているわ。何もかも凄い!」とコメントする。
また、プロデューサーのデヴィッド・エリソンは「『ターミネーター』シリーズの中で、最もスケールの大きいものだ。これまでのどの作品よりも大規模なアクションシーンがいくつもある。みなさんは、これまでに誰も成し遂げたことのない、完璧に描き込まれた(『ターミネーター』の)未来戦争の全貌を初めて目撃するだろう」と自信たっぷり。さらに、12年ぶりにこの世界の撮影に臨んだシュワは、「素晴らしかった。
皆、撮影に集中していたからね。とても優秀なスタントチームが、ファイトシーンを綿密に計画してくれたんだ。でもやはり重要なのは、役に入り込むこと、アクションに没入することだ」と語る。
多くのアクションシークエンスを含む本作だが、シュワは、「全然時間が経っていないような気がするんだ。自転車に乗るのと同じで、すぐに勘が戻るもの。いとも簡単に役に入り込めた。スタントについては、どういう作業が必要かよく分かっているしね。私に長々と説明する必要はない。
今回の私にはそんなものは無用だった。何を目指して撮影しているのか、最終的にどんな作品になるか、きっちり分かっていたからね」と、貫禄のコメント。アクション俳優としていまだ第一線を走り続ける彼らしい、余裕と自信に満ちあふれた言葉は、スクリーン上でも実感することができるだろう。
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は全国にて公開中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ターミネーター:新起動/ジェニシス 2015年7月10日より全国にて公開
(C) 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
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