くらし情報『『インサイド・ヘッド』完成までの5年間…監督の想いが人を動かす』

2015年7月13日 17:05

『インサイド・ヘッド』完成までの5年間…監督の想いが人を動かす

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


世界初の長編フルCGアニメーション『トイ・ストーリー』から20周年を記念して贈るディズニー/ピクサーの最新作『インサイド・ヘッド』が7月18日(土)より公開となる。

11才の少女ライリーの幸せを見守る、ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミという頭の中の“5つの感情たち”がどのように誕生したのかを探るべく、シネマカフェはアメリカのカリフォルニア州に存在するピクサー・アニメーション・スタジオに潜入。今回は『インサイド・ヘッド』の製作から完成までのタイムラインをご紹介!

まず、作品は企画開発からスタート。監督のピート・ドクターのアイディアが初めてピッチされた2009年8月から始まる。ピートはピクサー・アニメーション・スタジオズのチーフ・クリエイティブ・ オフィサーであるジョン・ラセターに「このアイディアだけにフォーカスしたい」と話したのだという。ラセター氏の返答は「もちろん!」。そして、彼らはすぐに仕事に取り掛かったのだ。

2010年、公開まで5年――スタッフは8人。
ピート監督は、共同監督となるロニー・デル・カルメンと仕事を始めていた。

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