夏こそ食べたいカレー! スープストックトーキョーで提供するカレーと冷製スープセット
(Photo:cinemacafe.net)
食べるスープをコンセプトにしたスープ専門店「Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)」では、7月13日(月)から「冷たいスープとカレーのセット」を提供開始した。
丁寧に手間暇をかけて作る味わい深く、バリエーション豊富なスープが人気の「Soup Stock Tokyo」だが、実はカレーにもファンが多いのはご存知だろうか。スープ作りの過程から自然な流れに沿って生まれたのが「Soup Stock Tokyo」のカレーだ。玉ねぎや香味野菜をいためて旨みを引出し、スパイスの香りをオイルに移して作るカレーは、スープの下準備の工程ととてもよく似ているからだ。確かにそういわれると納得がいく。
「Soup Stock Tokyo」のカレーは、小麦粉を極力使わず、野菜を使ってとろみを出しているのが特徴のひとつだという。カレールーを使わないことでさっぱりと胃にもたれない爽やかでヘルシーな食感に仕上がっている。またバリエーションが豊富で、スパイスが織りなす食材との組み合わせで生まれるレシピは無限大だ。
今回、9月4日(金)までの期間限定で提供する「冷たいスープとカレーのセット」は、さらりと食べやすい冷たいスープを合わせることで、食欲の落ちやすい季節にもしっかりと食事をとれるよう工夫されたメニュー構成となっている。
メニューのラインナップは週替わりになっているので、期間中いつ訪れても飽きることなく、さまざまな味わいに出合うことができる。夏の冷製スープの定番「トマトと夏野菜のガスパチョ」やサラダ感覚でカレーを楽しめる「レモンチリの冷たいカレー」などは夏ならでは、そしてスープ専門店ならではのカレーの味わい方ができる一品だ。
また「7種の野菜ノラタトゥイユカレー」や「アボカドの冷たいポタージュ」など、野菜をたっぷり摂れるのもうれしい。この機会にさまざまなカレーを味わって、自分のお気に入りを見つけてみてはいかがだろう。
(text:Miwa Ogata)
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