シルベスター・スタローン主演、新たな『ロッキー』伝説がお正月公開決定!
(Photo:cinemacafe.net)
誕生から40年を数える、シルベスター・スタローン主演の伝説的シリーズ『ロッキー』の最新作『クリード』(原題/11月25日全米公開)が、12月、日本公開されることが決定した。
1976年に誕生し全世界で大ヒット、その年のアカデミー賞「作品賞」「監督賞」を受賞した『ロッキー』。以来、全6作が製作されたシリーズの新たなる一章を描き、その伝説的なキャラクターを再びスタローンが務めるのが本作だ。
新たなる伝説の鍵となるのは、かつてロッキーのライバルで盟友でもあったアポロ・クリードの、息子アドニス・ジョンソン。世界的に有名なボクシングのヘビー級チャンピオンだったアポロは、アドニスが生まれる前に死んでしまったため、アドニスは父のことを何も知らない。それでも、彼には明らかにボクシングの才能が受け継がれていた。
やがて、アドニスは、亡き父がタフな無名のボクサー、ロッキー・バルボアと死闘を繰り広げた伝説の地フィラデルフィアへ向かい、ロッキーを探し出してトレーナーになってくれと頼む。ロッキーはボクシングからは完全に手を引いたと断りつつも、かつての宿敵であり、のちに親友となったアポロと同じ強さと決意をアドニスの中に見い出し、トレーナーを受諾。
ロッキーを味方につけたアドニスは、タイトル戦への切符を手に入れるのだが…。
今回はセコンドに徹し、才能ある若者を育てるロッキーを演じるのは、もちろんスタローン。また、アドニスを演じるのは、『フルートベール駅で』(’13)の鮮烈な演技が高く評価され、10月9日(金)公開のマーベル作品『ファンタスティック・フォー』の1人、ジョニー・ストーム役にも抜擢されている、次世代の“ウィル・スミス”ことマイケル・B・ジョーダン。
監督は、『フルートベール駅で』で数多くの賞に輝いたライアン・クーグラー。ライアンは、スタローン脚本の『ロッキー』シリーズのキャラクターに基づき、脚本を執筆。アドニスと関わりを持つ地元のシンガーソングライター、ビアンカ役には、『グローリー/明日への行進』のテッサ・トンプソン、アポロの未亡人メアリー・アン・クリード役はベテランのフィリシア・ラシャド。そして、ボクシングのチャンピオン、“プリティ”・リッキー・コンラン役は、ABA(イングランド/アマチュア・ボクシング協会)ヘビー級チャンピオンに3度輝き、現在はプロ・ボクサーのアンソニー・ベリューが演じている。スタローンが放つ新たな伝説に、引き続き注目していて。
『クリード』(原題)は12月23日(水・祝)より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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