桐谷美玲、結婚するなら「私を好きな人がいい」
(Photo:cinemacafe.net)
女優の桐谷美玲が8月31日(月)、東京・渋谷公会堂で行われた主演作『ヒロイン失格』完成披露試写会に、共演する山崎賢人と坂口健太郎とともに出席した。
幸田もも子原作の人気同名コミックを映画化。恋に恋する妄想ヒロイン・松崎はとり(桐谷さん)が、幼馴染の利太(山崎さん)に想いを寄せながらも、学校イチのモテ男である弘光(坂口さん)に迫られる。“私が好きな人”&“私を好きな人”の間で揺れるはとりの選択は?桐谷さんは「本当にドキドキ、ワクワクします。笑って、泣けて、胸キュンできる。恋愛に臆病になった女の子の背中を押すことができれば」と胸を高鳴らせた。
もともと原作の大ファンだと言い、捨て身の変顔から坊主頭まで披露し「大好き過ぎて、映画化が決まる前から変顔の練習をしていました。大好きって言っている分、プレッシャーもありましたが、楽しく幸せな現場でした」と思い入れたっぷり。
山崎さんは、「新しい恋愛映画ができました」と意気揚揚。坂口さんも、「いろんな胸キュンがある映画。自分も弘光のようなカッコ良さを自然に出せるように、勉強したい」とアピールしていた。
映画のテーマにちなみ、「付き合うなら、“私が好きな人”と“私を好きな人”、どちらがいい?」と質問されると、桐谷さんは「付き合うなら“私が好きな人”ですね。でも結婚するなら、“私を好きな人”がいいです。愛されたいですからね」と持論を展開。山崎さんは「やっぱり“私が好きな人”。自分が好きなほうが、恋愛に本気になれるから」、坂口さんも「やっぱり“私が好きな人”ですよ。
自分から好きになって、相手を追いかけたい」と恋愛観を語っていた。
完成披露試写会には、福田彩乃、我妻三輪子、高橋メアリージュン、濱田マリ、竹内力、英勉監督が出席した。
『ヒロイン失格』は9月19日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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