華原朋美、19年前の出演CMに「あの頃は幸せだった」と自虐
(Photo:cinemacafe.net)
歌手の華原朋美が3日(木)、都内で「ロッテ紗々20周年記念」PRイベントを行った。
同商品発売初期にあたる1996年にCMキャラクターを務めた華原は、当時のCM映像を流されると「いやー、恥ずかしい」と顔を紅潮させながらも「懐かしい。本当に可愛いですね、この時は。その先に待っている地獄が全然ないような感じの表情」と自虐的。当時はデビューしたばかりということもあり、撮影時の記憶は鮮明のようで「映像を見て、色々と思い出しました。色々と思い出すんですよね、荒波を乗り越えると。全然仲良しの時期ですよ、歴史からいったらね。あの頃は幸せだった」とプロデューサーで当時恋人だった小室哲哉との関係を思わせるコメントで、更なる笑いを誘っていた。
7月に放送された日本テレビ系バラエティで新日本プロレスの本間朋晃選手に告白された華原は、その後のイベントなどで交際に含みを持たせていたが「あれは全然ないですね」と笑い飛ばし、“甘い関係の男性”は「いない」と言うものの「5月か6月くらいに結婚したいと思う人もいて、事務所に紹介したけれど、そういう時期じゃないと思ったし、(芸能デビュー)20周年を駆け抜けるべきと思ってやめました」と知られざる決断を告白。それでも「今年はないですけど、女性としては結婚を目指したいですね」と未来に向けて笑顔を浮かべた。
(text:cinemacafe.net)
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