【予告編】ミラ・ジョヴォヴィッチ、頼れるのは自分だけ…『サバイバー』
(Photo:cinemacafe.net)
『バイオハザード』シリーズでハリウッドNo.1アクション女優となったミラ・ジョヴォヴィッチが、テロ容疑をかけられるエリート外交官を演じる『サバイバー』から、迫力満点な新予告編が到着した。
ロンドン、ニューヨークで史上最悪のテロ計画が動きだした。不審な入国者の侵入に気づいた直後、テロ計画に巻き込まれたアメリカ大使館の外交官ケイト(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は伝説のテロリスト・時計屋(ピアース・ブロスナン)から狙われ、ロンドン市街が爆破テロのターゲットに。
すんでのところで生き延びたケイトだったが、今度は爆破テロの犯人の汚名を着せられ、国家・警察からも追われることに。下された命令は、見つけ次第射殺。迫りくる追っ手をかいくぐり、アメリカ最大の危機にたった1人で立ち向かうケイトの運命は…。
『フィフス・エレメント』でセンセーショナルなデビューを果たし、『バイオハザード』シリーズのアリスとして知られるミラ、そして『007』シリーズブームを再燃させた5代目ジェームズ・ボンド、ピアースと、ハリウッドきってのアクション超大作の主役を演じてきた超ビッグな2人が同じスクリーンで激突する本作。
届いた予告映像は、息もつかせぬアクションシーンの連続。
ミラ演じるケイトには爆弾テロに加え、殺人の容疑がかけられ、射殺許可まで出るという非常事態。国家、警察、“時計屋”と360度敵だらけの状況に陥ることに。さらに、大晦日のニューヨークを標的にした史上最悪のテロ計画の存在が発覚する。
まさに、“頼れるのは自分だけ!”というミラの圧倒的な身体能力・存在感を見せ付けると同時に、英国紳士のイメージが強いブロスナンが最強・最悪のテロリスト”時計屋”として、日本の銀幕では初披露となる悪役を怪演している姿を十二分に堪能できる。
ミラの凛々しい強さを感じさせるアクションシーンに、迫力ある爆破シーン。まずは手に汗握るノンストップ・アクションの魅力が凝縮された予告編から、本作を覗いてみて。
『サバイバー』は10月17日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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