くらし情報『本田望結、子役から“女優”へ…「憧れは松嶋菜々子さん」』

2015年9月15日 16:12

本田望結、子役から“女優”へ…「憧れは松嶋菜々子さん」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


『岸辺の旅』『夏の庭』の原作で知られる湯本香樹実の同名ロングセラー小説を映画した『ポプラの秋』。本作で主人公の8歳の少女を演じるのが、子役として活躍を続けてきた本田望結。満を持して映画初主演を務める本作を始め、話題作への出演作が相次ぐ望結ちゃんは、子役から女優へ、着実にステップアップを図っているようだ。

本作『ポプラの秋』は、天国の父への想いを手紙に綴る少女と、大きなポプラの木が立つアパートの大家のおばあさんとの心の触れ合いを描く物語。深津絵里浅野忠信共演で映画化された『岸辺の旅』と同じ湯本香樹実による原作は、1997年の発表以来、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界10か国で翻訳・出版され、言葉や文化の壁を越えて愛されている。

大好きだった父を突然亡くした8歳の千秋は、失意の母(大塚寧々)と共に引っ越してきたポプラ荘で、大家のおばあさん(中村玉緒)と出会う。「自分は亡くなった人に手紙を届けることができる」と話すおばあさんの言葉を信じた千秋は、死んだ父に向けて手紙を書き続けるのだが――。

今年は、1月クールに放送されたTBS系連続ドラマ「警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル」

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