“おいしい”を味わい尽くす!東京ごはん映画祭ラインナップ決定
(Photo:cinemacafe.net)
“食でつながる人と人を描いた映画”“ごはんが印象的な映画”を一堂に集め、“ごはん”と“映画”をこよなく愛する人たちの心と胃袋を満たし、“おいしい時間”を提供する「東京ごはん映画祭」。このほど、第6回目となる今年の全23作品におよぶラインナップとポスタービジュアルが決定。人気レストランやバーが一夜限りの“映画館”になる、好評企画の“レストラン&カフェ上映会”がさらに充実することが分かった。
例年、“ごはん”と“映画”をこよなく愛する人たちに“おいしい映画とごはんの時間”を提供し、好評を博している「東京ごはん映画祭」。今年の映画館上映(シアター・イメージフォーラム)では、ペルーの国民的シェフを追った新作『料理人ガストン・アクリオ美食を超えたおいしい革命』を始め、海外でも高い評価を得ている『あん』『深夜食堂』、近年の話題作『グランド・ブダペスト・ホテル』『シェフ三ツ星フードトラック始めました』、不朽の名作『赤い薔薇ソースの伝説』『フライド・グリーン・トマト』『キッチン・ストーリー』など、幅広く厳選された全15作品を一挙上映。
スペインで9月18日~26日まで開催されるサン・セバスチャン国際映画祭「キュリナリー・シネマ部門」の「最優秀作品賞(TOKYO GOHAN AWARD)」受賞作品のアジア・プレミア上映も行われる。
また、各店舗のオーナーやシェフがセレクトした“ごはんと一緒に観たい映画”を楽しめる「レストラン&カフェ上映会」は、完売必至の大人気企画。映画館での上映よりひと足早く、10月18日(日)に人気ビストロ「BEARD」(目黒)にて『ニュー・シネマ・パラダイス』の上映からスタート。
そのほか、蔵前のホステル「Nui.」のラウンジを活かした上映や「cafe104.5」(御茶ノ水)の料理教室つき上映なども実施する。
さらに、11月9日(月)には、惜しまれつつも2013年に閉店したおいしい珈琲の名店「大坊珈琲店」が、1日限定で復活。8日(日)には「PADDLERS COFFEE」(西原)で、そのオーナーの大坊勝次氏が出演するドキュメンタリー映画『A FILM ABOUT COFFEE』にまつわる貴重なセッションを開催。映画の余韻とともに深煎り珈琲を味わえる、贅沢な時間と空間が登場する。
映画や料理、あるいは“空間”からチョイスしながら、それぞれの楽しみ方で映画祭を味わってみて。
第6回東京ごはん映画祭は10月31日(土)~11月13日(金)、渋谷シアター・イメージフォーラムほか都内レストランなどにて開催。
(text:cinemacafe.net)
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