くらし情報『『ジュラシック・ワールド』愛にあふれたオマージュの数々』

2015年9月16日 20:00

『ジュラシック・ワールド』愛にあふれたオマージュの数々

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


この夏、日本映画界を牽引する記録的大ヒットとなり、『アバター』『タイタニック』に次ぐ全世界歴代興収の第3位を獲得した『ジュラシック・ワールド』。実は本作には、1作目『ジュラシック・パーク』を始めとするシリーズへのリスペクトと愛にあふれたオマージュが随所に盛り込まれていることに、お気づきだろうか?そのオマージュの数々が公開された。

製作総指揮スティーヴン・スピルバーグが「『ジュラシック・パーク』で叶わなかった夢が遂に実現した」と語り、新進気鋭のコリン・トレボロウ監督が「シリーズの魅了を新たな世代に伝えたい」とメガホンをとり完成した本作。この2人のクリエイターは、『ジュラシック・パーク』のスピリットを、およそ20年ぶりとなるシリーズ最新作に受け継ぎ、オマージュをいたるところに詰め込んでいる。

今回、カナダ・アルバータ大学で古生物学を中心にサイエンスを学び、卒業後はトークショーの開催、恐竜展の企画・監修、執筆やイラスト制作など、幅広く活動する恐竜研究家の“恐竜くん”が、本作をより楽しめるポイントを明かしてくれた。

■冒頭:地響きを立てて現れる小鳥
⇒1作目には、グラント博士(サム・ニール

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