【特別映像】トム・クルーズ、IMAX上映記念に飛行機スタントの裏側をぶっちゃけ!
(Photo:cinemacafe.net)
全世界6億ドル(735億円)の大ヒット、ここ日本でもまもなく興収50億円の大台突破を目前にするトム・クルーズ主演最新作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』。このほど、本作の大ヒットを記念して、ファン待望のIMAXデジタルシアターでの上映が決定。それに合わせて、本作の目玉である“飛行機スタント”について、トムがサイモン・ペッグやレベッカ・ファーガソン、クリストファー・マッカリー監督とともにぶっちゃけトークを繰り広げる映像が解禁となった。
公開から9月16日(水)現在までの41日間で、累計興収47億6,537万8,600円、累計観客動員363万7,227人を記録する大ヒットとなっている本作。興収50億円も射程圏内に入った大ヒットを記念し、ファン待望のIMAXデジタルシアターで限定上映されることになった。
高品質デジタル映像と大迫力サラウンドシステム、床から天井、左右の壁いっぱいに広がる巨大スクリーンにより、リアルな臨場感を体感できることでも好評のIMAX。これで、トム自身による上空約1,500m×時速400kmの軍用飛行機スタント、モロッコの街を高速で駆け抜けるカー&バイクスタント、6分間息継ぎなしの潜水スタントなど、手に汗握るスリル満点の生身アクションが盛り込まれ、シリーズ最高傑作と評される本作を、大迫力の映像と音響で楽しめることになった。さらに、IMAXで本編前に上映される「IMAXカウントダウン映像」が、今回だけ特別に「ミッション:インポッシブル」仕様になっているというから、こちらも注目だ。
そして、この上映を記念して解禁されたのは、題して「いまだから言える“ぶっちゃけ『M:I』裏話”」の映像。主演のトムにベンジー役のサイモン、謎の女性イルサ役のレベッカ、そしてマッカリー監督の4名による、ざっくばらんな座談会といった様子で、第1弾のテーマは本作の目玉の一つとなるトム自身のノースタント、飛行機アクションについて。
監督はそのときの撮影エピソードとして、「(飛行機にぶら下がっている間)パニック状態に見えても、それは演技だ!カットするな!」とトムが叫んだことを明かし、「トムはただ飛行機にぶら下がりたいだけだ」と言うと、キャストたちも大爆笑、和気あいあいとしたチームワークがうかがえる映像となっている。改めて観ているだけで足元がゾワゾワしてくるようなシーンの裏側を、まずはこちらからご覧あれ。
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は全国にて公開中。IMAX上映は10月3日(土)より全国19館の劇場にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション 2015年8月7日(金)より全国にて公開
(C) 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
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