くらし情報『【特別映像】ジェシカ・チャステイン、“同窓生”と息ぴったりの夫婦役に』

2015年9月30日 19:30

【特別映像】ジェシカ・チャステイン、“同窓生”と息ぴったりの夫婦役に

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


“犯罪が最も多かった”1981年のニューヨークを舞台に、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のオスカー・アイザックと、『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェシカ・チャステインが夫婦役を演じる社会派ヒューマンドラマ『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』。実は、このハリウッド屈指の演技派2人は演劇学校時代の同窓生で、本作で10年来の初共演の夢を実現させていることが分かった。

今日も不穏な事件のニュースで1日が始まる1981年のニューヨーク。一代で築き上げたオイルカンパニーの社長として、脇目も振らず働いてきたイタリア系移民のアベル・モラレス(オスカー・アイザック)は、人生を賭けた大切な契約の日を迎えていた。ちょうどそのころ、アベルの会社で働くトラック運転手のジュリアン(エリス・ガベル)が襲われ、積荷のオイルごとトラックを奪われる。

その後、何度も続く強奪事件に、ブルックリンのギャングを父に持つ妻のアナ(ジェシカ・チャステイン)は、「これは“戦争”よ」と親族に相談しようとするが、クリーンなビジネスが信条のアベルはキッパリと制止。一方、長らくアベルの会社に疑惑を抱いていた検事のローレンス(デヴィッド・オイェロウォ)

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