くらし情報『染谷将太、イッセー尾形を台本と正反対のアドリブ演技で惑わす!』

2015年10月10日 17:09

染谷将太、イッセー尾形を台本と正反対のアドリブ演技で惑わす!

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


映画『先生と迷い猫』が10月10日(土)に公開を迎え、主演のイッセー尾形をはじめ、染谷将太、北乃きい、岸本加世子、深川栄洋監督が舞台挨拶に登壇。映画に出演している猫のドロップも来場し、劇場は温かいムードに包まれた。

地域猫捜索の実話を元に製作された本作。妻に先立たれ、心を閉ざして生きる老人がいなくなった三毛猫を探す過程で少しずつ、周囲との交流を取り戻していくさまを描く。

イッセーさんにとっては9年ぶりの映画主演であり「初日はアガります(苦笑)」と緊張を口にするが、映画を見終わったばかりの客席の温かい反応にホッとした様子。深川監督とは『60歳のラブレター』に続いての仕事となったが「台本通りのところも台本通りじゃないところもあります。ほとんどリハーサルをしないで『本番行ってみましょう』と仰るので、ドキドキしながらやってましたが、監督はそのドキドキ具合を狙っていたようです。楽しさと緊張を同時に味わっていました」と振り返った。

染谷さんも「ドキドキてしました。(台本のセリフが)終わっても芝居が続いていくんです」と監督があえてカットを掛けずに芝居を続けさせたと明かす。

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