アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットとのラブシーンは「気まずかった」
(Photo:cinemacafe.net)
最新監督&主演作で夫のブラッド・ピットとラブシーンを撮ったアンジェリーナ・ジョリーが「とても気まずかった」と語った。
アンジェリーナは「Entertainment Weekly」誌のインタビューで、最新作『By the Sea』(原題)でブラッドとラブシーンを撮った経験を「この世で最も奇妙なこと」とふり返る。「自分の姿が映ってるiPadを手に、バスタブに裸で入りながら、ドアのところにいる夫を演出するのよ。バスタブに入って、私と愛し合うようにって。カメラを持った何人もの男性たちの目の前で」。
「ラブシーンは、そもそも奇妙なものだけど」と言うアンジェリーナは、実際の夫婦がラブシーンを演じるには、敢えてその奇妙さを大っぴらに話すことで気まずさを打ち消すしかないとも語る。1カット撮り終えて、裸でモニターを見に行くわけにはいかないので、そのときはブラッドがタオル係になって、妻の体を包んでいたそうだ。
(text:Yuki Tominaga)
提供元の記事
関連リンク
-
new
チェリー吉武、“100均ダイソー”アイテムで作った知育玩具を披露「いいお父さん」「器用ですね!」 2歳長男のために手作り、妻はたんぽぽ・白鳥久美子
-
「頭が追いつかない」「カオス」ついに判明した“犯人”と衝撃の事実に動揺の声…藤井流星×七五三掛龍也「ぜんぶ、あなたのためだから」第9話
-
「Missホン」から『ナースコール』『ウィキッド 永遠の約束』まで 国際女性デーに観たい最旬ドラマ&映画5選
-
指原莉乃、LE SSERAFIMに憧れる歌ダンス未経験の15歳に注目「WORLD SCOUT」大波乱の2話
-
new
高橋ひかる、今後発表の仕事を予告「やりたいと憧れていた役」 バラエティー愛も健在「ロケに行きたい」