豊川悦司×鈴木京香、禁断の大人ラブストーリー「荒地の恋」場面写真解禁
(Photo:cinemacafe.net)
豊川悦司と鈴木京香がおよそ10年ぶりに共演を果たし、禁断の恋に生きるWOWOWの「連続ドラマW 荒地の恋」から、このほど待望の場面写真が解禁。2016年1月9日(土)からの放送に先がけ、第1話が「WOWOWへGO!12/5(土)は無料放送!」にて先行放送されることが決まった。
戦争の爪痕が色濃く残る1947年、詩誌「荒地」創刊のため、北沢太郎(豊川悦司)、三田村貴一(松重豊)、有川信夫(田口トモロヲ)ら戦後日本の現代詩運動の中心となる詩人たちが集まった。それから28年後の1975年、53歳となった北沢は妻の治子(富田靖子)、娘の優有子(川島海荷)、息子の尚に囲まれた彼は、平凡な幸せを慈しみながら、新聞社の校閲部に勤務しながら細々と詩作を続けていた。
だが、親友である三田村の妻・明子(鈴木京香)と頻繁に接触を持つようになり、恋に落ちる。北沢は仕事を捨て、家族を残し、同じく家を出た明子と暮らしていく中でこれまでにない情熱と“言葉”を取り戻していく……。
豊川さんと鈴木さんが「青春の門―筑豊編―」以来、約10年ぶりにTVドラマで共演を果たす本作は、直木賞作家・ねじめ正一の同名小説を原作にした“荒地”のような人生を生きる大人のラブストーリー。
2008年に第1作目「パンドラ」からスタートしたWOWOWの連続ドラマWは、昨年10月より<土曜オリジナルドラマ>と<日曜オリジナルドラマ>の2本枠となり、好評を博しているが、今回、連続ドラマWとしては初めて第1話が先行無料放送されることになった。
また、初解禁となった場面写真には、逢瀬のさなかの深刻な表情をとらえた豊川さん演じる主人公・北沢と鈴木さん演じる明子の姿が。さらに、若きころの情熱あふれる詩人たちの姿とともに、松重豊が演じる北沢の親友の三田村と見知らぬ女性の姿もあり、ドラマの展開が気になる写真となっている。
戦前、戦中を生き抜いた世代が50代に入り、「残された時間をどのように生き、どのように死ねばよいのか」を自問し、「納得する人生」を真摯に見つめたひとりの詩人の生きざまに、まずは思いを馳せてみて。
連続ドラマW「荒地の恋」は12月5日(土)に第1話を先行無料放送、2016年1月9日(土)22:00~WOWOWにてスタート(全5話、第1話無料放送)。(text:cinemacafe.net)
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