瑛太&上野樹里、10年前の青春活劇を述懐 「とにかく楽しい毎日」「本当に感謝です!」
(Photo:cinemacafe.net)
プロデュースと監督を『踊る大捜査線』シリーズの本広克行が務め、大学のSF研究会のメンバーが引き起こすタイムパラドックス騒動を描いた青春冒険活劇『サマータイムマシン・ブルース』が初BD化になることを受け、主演の瑛太、上野樹里のコメントが到着した。
当時初主演だった瑛太さんは、「初の映画主演ということで、気負っていた部分もあったと思いますが、現場に入る前に出演者の皆さんと、疑似タイムマシン体験のため遊園地へ行ったり、合宿をしながら ワークショップを行い士気を高めたり、始まりから終わりまでとにかく楽しい毎日でした」と当時のことを述懐。「また改めてBlu-rayで観ていただいて、ほっこりした気持ちになっていただけたら幸いです」と現在の映画ファンにもメッセージ。
また、上野さんは、「祝☆公開してから10周年!!ブルーレイになるんですね!長い間、この 『サマータイムマシン・ブルース』のファンでいて下さる方には、本当に感謝、感謝です!まだ観たことの ないそこの貴方!も是非この機会にご覧いただけると大変嬉しく思います。青春SFをどうぞよろしくお願いいたします」と感激のコメントを寄せた。
今日と昨日だけをひたすら往復する“1day”青春冒険活劇で、いまだ絶大なる人気を誇るSF映画の名作中の名作だ。公開10周年記念イヤーを待望のBlu-rayでお祝いしてみて。
『サマータイムマシン・ブルース』は11月18日(水)よりリリース。
(text:cinemacafe.net)
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