バカリズム、「下町ロケット」後半のキーマンに「阿部さんを食うぐらいの勢いで」
(Photo:cinemacafe.net)
阿部寛を主演に迎え現在放送中の日曜劇場「下町ロケット」。今月22日放送の第6話から後半パート「ガウディ計画編」がスタートしている本作だが、この度、新たにバカリズムが出演することが明らかとなった。
主人公の佃航平(阿部さん)は、宇宙科学開発機構の研究員だったが、自分が開発したエンジンを載せたロケットの打ち上げ失敗の責任を取らされ退職。父親が遺した「佃製作所」を継いで社長として第二の人生をスタートさせ、夢に向かって突き進む。すべての働く人たちにお送りする、感動のエンターテインメント巨編だ。
原作は、「直木賞」を受賞した池井戸潤の同名小説。受賞時には「人々の希望を繋ぐ爽快な作品」と評され、ドラマ開始後、増刷を重ね、直近でシリーズ累計155万部超、11月5日に発売となった、ドラマ後半部分の原作となる「下町ロケット2ガウディ計画」は、当初30万部で販売開始したものの、好調のためたちまち15万部の重版が決定し、早くも45万部に到達している。シリーズ累計で200万部を超える大ベストセラーとなっている。
ドラマでは、後半パート「ガウディの計画編」が始まっており、そこに新たな人物としてバカリズムさんが、小泉孝太郎演じる椎名直之が社長を務めている「サヤマ製作所」の社員・横田信生として登場する。横田は元開発部員だったが、現在は閑職に追いやられ、無味乾燥の日々を送っている。そんな横田を演じるバカリズムさんは、「オファーをいただいたときはまだ役が固まっておらず、正直なんの役をやるんだろうって不安でした(笑)。ただ、僕が演じる横田という男が完全に後半の物語の鍵を握ります!最後は主演の阿部さんを食うぐらいの勢いで横田が掻っ攫っていきます」と意気込みを語っている。
さらに本作のプロデューサー・伊與田英憲は「横田という男は一見謎に包まれた役どころです。後半のキーとなる役でもあり、この役ができるのは懐の深いお芝居をされるバカリズムさんしかいないと思い、お願いしました」と今回のオファーについて語った。
「ロケットから人体へ」、佃製作所の新たなる挑戦を描く“ガウディ計画編”。幅広い分野で活躍するバカリズムさんがどんな演技をみせてくれるのか、ますます目が離せない。
「下町ロケット」は毎週日曜日、21時~TBSにて放送。(cinemacafe.net)
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