三代目JSB、「Eeny, meeny, miny, moe!」のMVが年間最優秀ビデオ賞を受賞!
(Photo:cinemacafe.net)
11月26日(水)、年間の優れたミュージックビデオを表彰する音楽アワード「MTV VMAJ 2015」が開催され、「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」(以下「三代目JSB」)の「Eeny, meeny, miny, moe!」が年間最優秀ビデオ賞に選出された。
各部門の受賞者やゲスト・セレブリティーが集い、東京・恵比寿にて開催された「MTV VMAJ 2015 -THE PARTY!!-」。このほど年間最優秀ビデオ賞に選出された「Eeny, meeny, miny, moe!」は、100万枚(ミリオン)出荷という記録を打ち立てた「PLANET SEVEN」に収録されたアルバムリード曲であり、これまでリリースされてきた「R.Y.U.S.E.I.」や「O.R.I.O.N.」といったEDMサウンドとは一線を画した、生音感が光るブラックミュージックテイストの1曲だ。
「三代目JSB」初の試みである7名全員がスタンドマイクを使用したパフォーマンスが話題を集めた本楽曲のミュージックビデオを監督したのは、現在日本テレビで放送されている「EXILE TRIBE」メンバーが出演する連続ドラマ「HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~」の制作にも携わる久保茂昭。久保監督は、「R.Y.U.S.E.I.」や「Summer Madness」といった「三代目JSB」の楽曲や、EXILE「Rising Sun」、E-girls「Follow Me」、安室奈美恵「The Meaning Of Us」、UVERworld「endscape」、AKB48「会いたかった」など、大ヒット曲のMVを多数手がけている。
また、久保監督は2010年の「ふたつの唇」、2012年の「Rising Sun」、2013年の「24karats TRIBE OF GOLD」、2014年の「EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~」の全てのミュージックビデオの監督を務めており、2011年のレディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」を除くと、今回の受賞で邦楽に関しては5連続受賞という異例の快挙となる。
同アワードでは、年間最優秀ビデオ賞に先立ち、「三代目JSB」の最優秀邦楽グループビデオ賞受賞を発表。ステージに登壇したメンバーは、「自分たちはミュージックビデオにはとても力を入れているので、こんな素晴らしい賞をいただいて嬉しいです」とコメントし、受賞の喜びを噛みしめていた。
続く最優秀ビデオ賞の発表後には、「まさかこんな最高な賞を取れるとは思っていなかったので、本当にびっくりしています。素敵な賞に恥じぬよう、今後もパフォーマンスを磨いて、またこのような賞をもらえるようにがんばります!」と笑顔を見せていた。
(text:cinemacafe.net)
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