竜星涼&太賀&永野芽郁、ヤングシナリオ大賞作品「超限定能力」に出演へ
(Photo:cinemacafe.net)
「東京ラブストーリー」の坂元裕二や「高校教師」の野島伸司など数々の脚本家を輩出してきた“ヤングシナリオ大賞”。この度、「第27回フジテレビヤングシナリオ大賞」受賞作の「超限定能力」がドラマ化される事が決定。また本作のキャストに、竜星涼、太賀、永野芽郁といったフレッシュな俳優陣が顔を揃えることが明らかとなった。
今回、2061編の応募の中から大賞に選ばれた本作の作者・青塚美穂は、先日発表された第41回「城戸賞」佳作も受賞した実力の持ち主で、「将来は月9を書きたい」と意欲を見せている。また、本作のプロデューサーは「“電車内で駅名が見える”という設定が抜群に面白く、身近な着眼点ゆえ誰もが共感できる作品。また、主人公の成長を描く中で人間に対する温かさがにじみ出ている」と本作を評している。
漫然とした日々を過ごす大学4年生の主人公は、ある日、通学中に頭を打って目を覚ますと“人が降りる駅”が見えるようになってしまう。電車の中でしか使えない些細な“超限定能力”。
とってもショボい…でも意外と使える。その能力をフル活用し始める主人公。しかし、そこにはとんでもない副作用があった。自堕落に生きてきたひとりの青年がこの“超限定能力”と向き合った時、彼の人生に大きな転換点が訪れる。就職活動がうまくいかない親友とのすれ違い、“降りる駅が見えない”女子高生との交流といった人間関係の中で、主人公はどう変わっていくのか――。
本作の主人公・秋山舜太郎を演じるのは、「黒蜥蜴」や『orange』の公開も控える竜星さん。本作がフジテレビ初主演となり、この冬ブレイク間違いなしとも言われれる彼は、「自分の学生時代に少し似ている部分があると思いました。やがて自分の将来と対峙しないといけないと気づく瞬間があるので、そこはきっちり見せたいと思います」と自身の役どころについて語り、「主人公が成長する物語なので、同世代の人たちにも、将来などちょっと蔑ろにしていたことを見直すきっかけを提示できたらうれしいと思っています」と作品についてもコメントを寄せている。
また、主人公の親友・斎藤宜秀役には「恋仲」(フジテレビ)でも主人公の愛すべき幼なじみ役を好演し、話題をさらった太賀さんが務め、さらにキーマンとなる女子高生のヒロイン・橋田美雪役には、『俺物語』のヒロインに抜擢され、今年の全国高校サッカー選手権大会応援マネージャーにも決定した永野さんが好演。太賀さんは自身の役について「ノブは性格的には真面目で不器用なんですが、舜に対して、親友でありながらも常に“なんで俺じゃないんだろう”ってうらやましく感じている役だと思います」と語り、「ノブに共感する人って少なくないと思うんです。うそのないよう、丁寧に気持ちの変化などを表現できたら、と思っています」と語った。
ヒロインを演じる永野さんは「ここまで追い詰められるという役は初めてだったので、ある意味、挑戦でした。物語の最後に向かって感情が変わっていくので、どうしたらその変化を表現できるか、というのが難しく、そこも挑戦でした」と挑戦の連続だったことを明かした。
そのほか、主人公の通う大学の教授に紺野まひる、ルー大柴、ダンディ坂野、武藤敬司らも出演することが決定している。
「超限定能力」は12月20日(日)24時45分~フジテレビ系にて放送。
(cinemacafe.net)
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