松山ケンイチ、坊主頭にパンツ一丁!伝説のギャグ漫画「珍遊記」まさかの実写化
(Photo:cinemacafe.net)
1990年より「週刊少年ジャンプ」にて連載された伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」が、まさかの実写映画化。今年の夏、30年後の「ど根性ガエル」のひろしを好演した松山ケンイチが、またもや“映像化不可能”といわれた作品に挑むことになり、爆笑必至のティザービジュアルが解禁となった。
天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘は、偶然、立ち寄った家のじじいとばばあに、天下の不良少年・山田太郎を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎を引き取り、何の因果か共に旅をすることに。果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことができるのか…!?
原作は、シリーズ累計販売部数約400万部を誇る、孤高の漫画家・漫☆画太郎による「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」。主演を務めるのは、『デスノート』の“L”、『デトロイト・メタル・シティ』のヨハネ・クラウザーII世、そして「ど根性ガエル」のひろしなど、ひと癖もふた癖もあるキャラクターに常に果敢に挑戦し、見事に演じ切ることができる松山ケンイチ。本作では、坊主頭にパンツ一丁という山田太郎そのままの格好で、時にコミカルに、時にアクションを交えながら、またもや完全に振り切った演技を披露する。
監督を務めるのは、『地獄甲子園』『魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE』『激情版 エリートヤンキー三郎』など、映像化不可能といわれてきた数々の漫画原作ものを手掛け、独特のコメディセンスを発揮してきた山口雄大。そして、脚本をキングオブコント2011&2013で決勝にも進出したお笑いトリオ「鬼ヶ島」のリーダー兼小ボケ担当のおおかわらと、「銀魂゜」「おそ松さん」など、話題のアニメ作品にも携わる放送作家の松原秀が務めている。
<以下、コメント>
■松山ケンイチ(山田太郎役)
しばらくの間、僕を裸にしてくれる作品がなかったので受けさせていただきました。自分としては良く脱げた方だと思います。
■山口雄大(監督)
とにかく画太郎作品の中でも超難関の「珍遊記」だけは触るまいと思ってたんですが、DLEの紙谷プロデューサーにそそのかされて(笑)やることになってしまいました。
実写版『珍遊記』は、より画太郎作品の本質を捉えたものになっていると思います。一般的に、画太郎作品はドギツイ絵柄やエキセントリックな描写に目を奪われがちですが、ほんとの中身は小学生レベルのピュアさを持っているんです。だから画太郎作品はアンダーグラウンドではなく、少年ジャンプなんですね。冗談で“暗黒のピクサー”なんてことをスタッフに言ったりしながら(笑)“小中学生が楽しめるもの”ということをテーマに作りました。小学生が学校でパンイチ登校とかしてくれて、PTAから『珍遊記』禁止とかになってくれれば、なおのこと嬉しいです。
■漫☆画太郎(原作)
史上最低の糞映画にしろって言ったのに、なんでこんなに面白くしたんだ バカヤローッ!!『◯◯の巨人』の監督に撮り直させろーーッ!!!
『珍遊記』は2016年2月27日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
new
「誰だよ、女は40Kg台しか許さんみたいな風潮作ったやつ」37歳“モデル”タレントが公表した“リアル体重”にネット称賛
-
誰も止められない! 葬式で行われる母親たち地獄の品評会…『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』本編映像
-
new
義実家でご馳走が並ぶ中…嫁は“小鉢1つ”だけ!?義母がニヤリ。しかし⇒親戚たちは見ていて…その【結果】
-
new
柏木由紀、連ドラで主演 5年ぶりに演技挑戦「自分の中で演技の仕事は、『向いていないかもしれない』と感じることもあり、距離を置こうと決めていました」葛藤も出演決断
-
田中麗奈“平凡な主婦”が“金のおりん”を鳴らして…? 痛快クライム・コメディ『黄金泥棒』本編映像解禁