【予告編】霧に包まれた謎の女性とは…『シャーロック』予告編&ポスター解禁
(Photo:cinemacafe.net)
ベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマンが現代のホームズ&ワトソンを演じる大人気ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」。その特別編として話題の『SHERLOCK/シャーロック忌まわしき花嫁』の日本版予告編とポスターが解禁された。
舞台は1895年のロンドン。蒸気機関車が走り、馬車が闊歩するベーカー街でフロックコートに身を包んだ“世界一有名なコンサルタント探偵とその親友”シャーロックとジョンが新たなる事件に挑む――。
数々の受賞歴に輝き、ベルリンから北京に至るまで240以上もの国と地域で熱狂的なファンを獲得している「SHERLOCK/シャーロック」シリーズ。本国イギリスで元旦に待望の特別編「Sherlock:The Abominable Bride」が放送されることが発表され、日本を含め世界各国での上映も決定している本作。ドラマ同様、シャーロック・ホームズ役を、『ブラック・スキャンダル』の日本公開を控えるベネディクト・カンバーバッチ、ワトソン役を『ホビット』シリーズのマーティン・フリーマンが演じる。
今回解禁された日本語版の予告編では、「大義は犠牲者を生む」というセリフと共に、転がる死体が映し出される。
霧の都ロンドンと呼ばれるように霧に包まれた街に、謎の女性の影…そしてホームズが「これは戦争だ」と語り、「私はシャーロック・ホームズ。住所はベーカー街221B」と名乗る様子が見て取れる。
また今回同時に解禁されたポスターは、「この<事件>を見逃すな!」というキャッツコピーと共に、ホームズとワトソンが堂々と構える一枚。中央には予告編でも映し出されていた霧に包まれた謎の女性と思わせる人物も描かれている。世界が熱狂した大人気ドラマの待望の特別編、気になるその内容をここから少し覗いてみて。
さらに、本作の上映内容も発表。90分の本編に加え、「脚本家スティーヴン・モファットと巡るベーカー街221Bの旅」と「シャーロック製作の裏側~主要キャスト・スタッフとともに」が特別上映されるという。
『SHERLOCK/シャーロック忌まわしき花嫁』は2016年2月19日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
SHERLOCK/シャーロック [海外TVドラマ]
(C) Colin Hutton Hartswood Films 2010 John Rogers (C) Hartswood Films 2010
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