『ライチ☆光クラブ』、主題歌は「PENICILLIN」HAKUEIによる音楽ユニットに決定!
(Photo:cinemacafe.net)
野村周平や間宮祥太朗らが出演することで話題の、古屋兎丸による熱狂的ロングセラーコミックを映画化した『ライチ☆光クラブ』。「第20回釜山国際映画祭」でも上映された本作のポスタービジュアルが、このたび遂に完成。あわせて主題歌を「PENICILLIN」のHAKUEIが主催する音楽ユニット「ライチ☆光クラブ」が担当することが明らかとなった。
原作は、独創的な世界観と圧倒的な画力で支持される鬼才漫画家・古屋兎丸の同名ロングセラーコミック。物語の舞台は、黒い煙と油に塗れた蛍光町と廃工場の秘密基地“光クラブ”。大人のいない世界をつくろうとした9人の少年たちによる裏切りと愛憎の物語と、彼らが作り上げた思考する能力を持つ機械(ロボット)“ライチ”と、少女カノンの恋が、圧倒的に美しくダークな世界観で描かれる。
ドラマ「恋仲」で一躍注目を浴びた野村さんが光クラブの創設者であり、リーダーのタミヤを、『脳内ポイズンベリー』の古川雄輝が絶対的なカリスマ性で独裁的に支配し“帝王”を名乗るゼラ、『高台家の人々』の公開も控える間宮さんが原作コミックファンの一番人気キャラクター・ジャイボを演じる。またニコ役を池田純矢、雷蔵役を松田凌、デンタク役を戸塚純貴が好演。
そのほか、柾木玲弥、藤原季節、岡山天音、中条あやみら、才能に満ち溢れる最旬の若手俳優らを迎え、個性的なキャラクターを心身ともにリアルに体現し、華麗なる競演を披露している。
今回完成したポスターは「この醜い世界でぼくらは同じ夢をみた」というキャッチコピーと共に、物語の象徴的なアイテムのひとつであるチェス盤を想起させる格子調の模様、そして成長を否定した少年たちの無垢な危うさを表現する白を背景に、玉座に囚われの身となったカノン(中条さん)を取り巻き、9人の少年たちが配置されている。光クラブのタミヤとゼラが背中を合わせていることから、対立関係にあることが伺え、光のない絶望の中で、理想の世界を夢見る9人の美少年たちの行く末を案じさせるビジュアルに仕上がっている。
そしてさらに今回決定した本作の主題歌は、「PENICILLIN」のボーカル・HAKUEIが主宰する音楽ユニット「ライチ☆光クラブ」の「メルヘン☆ジャック」。2011年に結成された「ライチ☆光クラブ」は、甘美で繊細、そして残酷な本作の世界を音楽に昇華させ、多種多様なアーティストと共にライフワークとしてコンスタントに展開。今回のために書き下ろされた主題歌は、一層映画の世界観を盛り上げてくれること間違いなしだ。
また、本作の全国共通前売鑑賞券が12月19日(土)より発売開始。特典として、秘密基地の玉座前に集う光クラブのメンバー全員と、カノンとライチの記念写真風の限定写真がセットになった「秘密基地のメモリアルフォトカード」が、購入者に先着で配布される。
『ライチ☆光クラブ』は2016年2月13日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
(cinemacafe.net)
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