【予告編】NMB48の泥臭い美しさが光る…『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』
(Photo:cinemacafe.net)
ベルリン国際映画祭5作品連続招待の船橋淳が、初のアイドルをテーマに手がける作品として話題を呼ぶ「NMB48」初のドキュメンタリー映画。本作のタイトルが『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』と正式決定し、併せて予告編とビジュアルが解禁された。
“アイドル不毛の地”と呼ばれ続けてきた街・大阪。「NMB48」はそんな荒野に誕生し、成功を収めた初の女性アイドルグループ。リリースされたシングル13枚のうち11枚、および2枚のアルバムがオリコンチャートで1位を獲得。難波にある専用劇場での観覧倍率は20倍以上。地元の大阪城ホールはもちろん、東京の日本武道館2DAYSも超満員にした人気ぶりだ。だが、そんな輝かしい記録は“日本一泥臭い”アイドルグループを表現するほんの小さな一面でしかない。
この映画は、従来のアイドルたちが隠し続けて来た泥臭さ、汗にまみれた人間臭さを隠そうともせず、不格好でも夢にしがみつき、泣いてもがいて勝ち取って来た、5年間におよぶ浪速のオンナたちの闘争の記録である。
タイトル決定と共に解禁されたポスターは、グループのキャプテン・山本彩がひとり佇む写真。「NMB48」にぴったりの人情味と愛嬌のあるタイトルが目を引くが、全体は、アイドルのドキュメンタリー映画とは思えないようなモノクロの骨太なビジュアルに仕上がっている。
そして今回公開された予告編は、「私たちはなぜ戦い続けるのか」というテロップと共に、社会派ドキュメンタリー作家として知られる舩橋監督が描く、単なるアイドルのドキュメンタリー映画では済まない本作の光と影の部分が映し出されている映像。また握手会やライブの様子など大阪の風景も一緒に映し出されている。山田菜々の卒業発表や、レッスン風景、撮影現場など「NMB48」だからこそ描かれた泥臭い美しさが垣間見られる、ファン必見の予告編となっている。
『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』は2016年1月29日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
ダッフィー&フレンズ“ウィンタープログラム”のグッズ登場 東京ディズニーシーで11月2日から
-
CHANEL&Brioniが全面協力、グレン・パウエル&マーガレット・クアリーのファッションに注目『大富豪になるための正しい殺し方』
-
new
「そんなの男のやることじゃない!」息子のお手伝いを嫌味で止める夫…時代錯誤な夫の言動はどんどんエスカレート
-
new
新川優愛“激推し”の17歳・中島璃娃さんが『2027 ミス・ティーン・ジャパン』グランプリ受賞「地に足がついていて、若さゆえの透明感、透き通った目を持っているところに引き込まれた」
-
new
「僕 悪いとこ直すから」泣きながら懇願する夫…それでも妻の心が揺れなかった理由