くらし情報『松山ケンイチ、93歳内海桂子師匠に恐縮! 「一言一言が重い」』

2016年1月6日 14:30

松山ケンイチ、93歳内海桂子師匠に恐縮! 「一言一言が重い」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


2011年に亡くなった森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』の35年後を描いた『の・ようなもの のようなもの』のヒット祈願イベントが1月6日(水)、都内で行われ、主演の松山ケンイチをはじめ、伊藤克信内海桂子杉山泰一監督、三遊亭小遊三が出席した。

30歳で脱サラし、落語家になった主人公・出船亭志ん田(松山)をはじめ、彼を取り巻く個性豊かな面々が不器用ながらも懸命に生きる姿が、軽やかに描かれている本作。松山さんをはじめ、前作で主演を務め、本作にも出演する伊藤さん、両作品に出演する内海さんら“森田組”に縁深いキャストが顔をそろえる。

この日は東京・台東区の銭湯を会場に、映画の中に登場する「銭湯寄席」を再現する形で、一般の落語ファンも交えたトークイベントを行った。落語家を演じた松山さんは「聞くのと、やる(演じる)のは全然違う」とその難しさをふり返り、「その分、落語がものすごく大好きになりました。ぜひこの映画をきっかけに、落語にも興味を持ってもらえれば」とアピールした。

一方、現在93歳の桂子師匠は「いい男は芸をするのは難しい。いい男だと笑えないからね。

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