神木隆之介&門脇麦、過酷ロケを乗り越え…『太陽』ポスター&場面写真解禁
(Photo:cinemacafe.net)
『SR サイタマノラッパー』シリーズ、『ジョーカー・ゲーム』の入江悠監督が、若手実力派俳優の神木隆之介と門脇麦を主演に描く、近未来SF作品『太陽』。このほど、人気舞台の実写映画化としても注目を集める本作のティザーポスターと新場面写真が解禁となった。
21世紀初頭。ウイルスによって世界の人口は激減し、生き残った人類は2つに分かれた。夜にしか生きられない進化した“新人類ノクス”と、太陽の下で貧しく暮らす“旧人類キュリオ”。昼と夜の世界に分断され、家族、親友、恋人…、愛する人たちと引き裂かれてしまった人たちは、未来のためにそれぞれどんな決断を下すのか――。
本作は2011年に上演され、読売演劇大賞ほか様々な演劇賞を受賞している劇作家・演出家の前川知大率いる劇団イキウメの同名舞台をベースにした作品で、今回の映画版の脚本にも、入江監督とともに前川さん自身が名を連ねている。また、すでに神木さん、門脇さんに続いて、古川雄輝、水田航生、村上淳、中村優子、高橋和也、森口瑤子、綾田俊樹、鶴見辰吾、古舘寛治らバラエティ豊かな出演者の顔ぶれが発表されており、大きな注目を集めている。
今回解禁されたティザーポスターは、荒涼とした自然を背景に、大きなタイトルロゴが際立つインパクトあるデザインとなっており、厳しい環境の中で人類が生き抜く作品の世界観を感じさせる。
ほとんどのシーンが冬の山奥での撮影となったという本作。入江監督はロケ地の選定にもこだわりを重ね、「ダムがあって、村を封鎖出来るところ。シンボリックに分かれているのが分かる場所にこだわった」とのこと。撮影時の印象について「冬の撮影でしたし、夜のシーンも多く日の出を毎日ねらっていたので、朝方までの撮影になり、極寒のロケでした。撮影が終わって山から下りてきたときに、ホッとしたことを覚えております」とその過酷さをふり返った。
また、主演の神木さんは「いろいろな見方が出来る作品です。観ていただいて思う事、見方はそれぞれありますし、自由にメッセージを受け取っていただけたらなと思います」と公開を心待ちにするファンに向けコメント。
門脇さんも、「決して明るい話ではないですが、観て下さったそれぞれの方に何か残る作品になっていると思います」と語った。
近未来を描くSFであり、青春ドラマやラブストーリー、究極の家族愛の物語と、あらゆる要素が組み合わさった、誰も出会ったことのないハイブリッド映画となるという本作。シビアな環境の中で葛藤を抱えながら生き抜く人々の姿は、きっと誰しもの心に響くはずだ。
『太陽』は4月23日(土)より角川シネマ新宿ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
CHANEL&Brioniが全面協力、グレン・パウエル&マーガレット・クアリーのファッションに注目『大富豪になるための正しい殺し方』
-
new
RTX 4060 Ti搭載PCとモニター、有線キーボード・マウス、ヘッドセットまで試遊台1台分!ゴリラレンタルが「展示会・試遊台向けゲーミングPCセット」の提供を開始。
-
new
『ちゃおガール2026★オーディション』グランプリ“やえ”ちゃんが『おはスタ』初登場 “やえばちゃんスマイル”に今後も期待
-
new
「トイレ以外一緒にいたい」紗栄子 交際認めたワンオク・Ryotaとベッタリ熱愛報道…語っていた“濃厚”恋愛観「怯えられて…」
-
竜星涼、正義に目覚める裁判官役『負けへんで』場面写真解禁