くらし情報『世界初“アンドロイド×人間”映画『さようなら』、ロッテルダム国際映画祭に出品決定!』

2016年1月29日 18:22

世界初“アンドロイド×人間”映画『さようなら』、ロッテルダム国際映画祭に出品決定!

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


昨年10月に行われた東京国際映画祭で話題を集めた本物のアンドロイドと人間が共演する世界初の映画『さようなら』が、1月27日(現地時間)より開催される「ロッテルダム国際映画祭」に出品されることが明らかとなった。さらに、「ジュネーブ・ブラック・ムービー・フェスティバル」「ヨーテボリ映画祭」などへの出品も決定した。

日本で稼働する原子力発電施設の爆発によって放射能に侵された近未来の日本。日本の国土のおよそ8割が深刻な放射能汚染に晒され、政府は「棄国」を宣言。各国と提携して敷かれた計画的避難体制のもと国民は、国外へと次々と避難していく。その光景をよそに、避難優先順位下位の為に取り残された南アフリカの難民、ターニャ(ブライアリー・ロング)。そして幼いころから病弱な彼女をサポートするアンドロイド、レオナ(ジェミノイドF)。彼女たちのもとを過ぎていく多くの人々。そしてそれぞれの生と死。やがて、ほとんどの人々が消えていく中、遂にターニャとレオナは最期の時を迎えることになる――。

日本を代表する劇作家・平田オリザとロボット研究の世界的な第一人者・石黒浩が共同ですすめる演劇プロジェクトを映画化した本作。

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