福山雅治、月9で「ラヴソング」を奏でる!「ガリレオ」以来3年ぶりに連ドラ主演決定
(Photo:cinemacafe.net)
数々のドラマ・映画に出演し、男性限定ライブや10代限定ライブを開催するなど、俳優としてもアーティストとしても世代を超えて男女問わず高い人気を誇る福山雅治。この度、フジテレビ系4月期スタートの月曜9時枠の連続ドラマ「ラヴソング」にて、「ガリレオ」以来3年ぶり連続ドラマの主演を務めることが決定した。
物語の主人公は“元プロミュージシャン”神代広平、44歳。唯一のヒット曲はあるものの、その後、ヒットに恵まれず、鳴かず飛ばずのままレコード会社から契約を打ち切られ、自らの才能に限界を感じ音楽業界を離れた。それから20年。いまだ音楽への情熱を完全には絶ち切ることができないまま、退屈な毎日を過ごしていた。一方、私生活では持ち前のルックスの良さで多くの女性と付き合うものの、真剣に向き合える女性に出会えないまま、独り身で40代に突入。
音楽にも、女性にも真剣に向き合うことができず、何ひとつ成し遂げられないまま人生を過ごしてきた男のもとに1人の女性が現れる。
彼女はあるコンプレックスを抱え、悩み苦しみ、ひとり孤独を背負って生きていた。神代同様、どこか人生に嫌気が差していた。しかしその女性には、音楽の神様が与えてくれた“歌声”という天賦の才能があった。神代は、彼女との出会いによって“もう一度自分を試したい、認められたい”と考えるようになる。彼女を通して再び音楽と向き合ったとき、モノトーンだった神代の人生が少しずつ色付き始め、2人の奏でるラブソングがはじまるのだった――。
本作の主人公・神代を演じる福山さんは、劇中で“元プロミュージシャン”という役柄を、リアリティーのある演奏シーンも交えて表現するという。演出は「ガリレオ」シリーズや「美女か野獣」などこれまで福山さんとタッグを組んで大人気ドラマを作り出した演出・西谷弘。2月のクランクインに向け、「ガリレオ」のスタッフが再結集し、感動のヒューマン&ラブストーリーを生み出す。
福山さんは「待ちに待った西谷監督とのドラマ作りがどんな作品になるのか、その期待に胸が高ぶっています。人が人を思うとき、日常の風景が、そして人生が輝き出すような、そんな作品になれば。この春どんな“ラヴソング”を演じることができるのか、皆様に楽しんでいただけるよう、僕自身も楽しみながら精一杯頑張ります」と、意気込みを寄せた。気になる相手役やほかのキャスト、主題歌情報などは今後発表予定。福山さんが紡ぐ新たなラブストーリーの本作を期待して待ちたい。
「ラヴソング」は4月から毎週月曜日21時よりフジテレビ系にて放送予定。
(text:cinemacafe.net)
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