ヒュー・ジャックマン、ドキュメンタリー作品にカメオ出演!
(Photo:cinemacafe.net)
オーストラリアの俳優デイモン・ガモーが“ヘルシー”な食品を3食60日間食べ続け、砂糖の“あまくない”真実に迫る『あまくない砂糖の話』の日本公開が3月19日(土)に決定。併せて、本作にヒュー・ジャックマンが出演していることが明らかとなった。
オーストラリアの俳優デイモン・ガモーは、人間は平均で1日にスプーン40杯もの砂糖を摂取していることを知る。世の中にはヘルシーをうたった食品も数多く売られているのに。疑問に思った彼は、医療チームの監視のもとで、自分が砂糖を食べ続けて実験をすることにした。その実験とは、あえて低脂肪ヨーグルト、穀物バー、フルーツジュース、シリアルなどの“ヘルシー”な食品を3食60日間食べ続け、体や心がどのように変化していくのかを記録していくというもの。実験結果が教えてくれたのは、わたしたちの食生活に忍び寄る、砂糖の“あまくない”真実だった。
『Balibo』(09・日本未公開)で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のオスカー・アイザックと共演し、アメリカン・フィルム・インスティチュート・アワード(AFIアワード)助演男優賞にノミネートされた経歴を持つ、オーストラリアの俳優デイモン・ガモー。
彼にとって初長編監督作となる本作は、砂糖が心身に与える影響や身近な食生活に忍び寄る砂糖の危険性、さらには精糖業界の問題点など、隠された砂糖の真実が明らかとなっていく内容で、本国オーストラリアでドキュメンタリー映画史上最高の動員記録を樹立し社会現象を巻き起こしている。
そしてこのほど、『ウルヴァリン』シリーズのヒュー・ジャックマンの出演が明らかとなり、彼が登場する場面写真が解禁。劇中では、スーツに蝶ネクタイという格好で真っ暗な舞台に立つヒューが「RAW SUGAR」と書かれた袋を持ち、砂糖がどのように誕生し世界中に広まったのかという「砂糖の歴史」についてユーモアたっぷりに説明する。
「テーマは深刻ですが、明るくユーモラスなトーンを保ち続ける。ユニークな鑑賞体験を与える映画を制作するという目標は達成できた」と、監督であり“被験者”でもあるデイモンが語る本作。ヒューのほかにも、『ホビット』シリーズのベテラン俳優スティーヴン・フライや、『マレフィセント』の若手イケメン俳優ブレントン・スウェイツなど、オーストラリア出身の俳優が出演しており、楽しく学べるエンターテインメント作品として期待ができそうだ。『あまくない砂糖の話』は3月19日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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